ねこツムリの心に生まれた「なにか」を「カタチ」として残した、「ねこツムリの流儀」の記録です。
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どなたか、演奏しない音楽会をしてみませんか
クラシック音楽演奏会に行って、不思議に思ったことはありませんか?
あの楽器、本当に演奏しているのかなって・・・。

ねこツムリはいつも不思議に思っているんですよね。
どうを澄ませても、演奏音が聞こえてこない楽器があることを。

その楽器
演奏音が聞こえているのは、
多分、
演奏している本人だけなんじゃないかしら、と思うんです。

とするとですね、
演奏されている曲における、その楽器の意味って、
本当にあるのかなっ、て思ってしまうんです。

演奏家や、作曲家など、音楽関係者の方に、
直接質問とかしたことないので、
本当のところはわかりませんが、
音楽ド素人のねこツムリには、意味がなさそうに思えてしまうんです・・・。
(スイマセン・・・。)

その一方で、「に聞こえている範囲の音」には、
どれにも意味があるように思うんです。

演奏会で聞いていても、そう思うけれど、
ステレオヘッドホンで、片だけで聴いてみたりすると、
そう思うし、そう聞こえる。

「あーこの曲には無駄な音がひとつもないんだなぁ」って。

どのパートが欠けても、どの楽器が欠けても、この曲は寂しい曲になるなぁと思う。

しかし、これはあくまでも、に聞こえている音の話。

演奏会で目にする、音が聞こえてこない楽器を演奏する意味というのは、
やっぱりわからない。

でも、
そういった楽器を省いて演奏してもらえたら少しはわかるかもしれない。

そう、楽器を間引いた演奏会・・・。

誰かそういった変わった演奏会をしてくださいませんか。

  お粗末さまでした。合掌

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価格つり上げの談合でなければ、談合だっていいじゃない
震災復旧の鋪装工事の入札で、談合の疑いがあるとして、
公正取引委員会が道路舗装業者を捜索しているようだけど、
そんなに悪いことかねぇ。

談合の疑いをもったのは、
入札率が90%以上のものが多かったかららしいけど、
予定価格内で収まっているんだから、問題ないじゃん。

予定価格より、大幅に安値で落札されなければ、談合してるといいたいのかな?

工事費を抑制するための入札制度だ、っていうんでしょうけど、
仮に安値入札できたとしても、
そこに談合がなかったとは、言い切れないんじゃないの。

工事費を抑えたければ、
入札予定価格をもっと下げて入札に出せばいいじゃない。

どうせ、発注する側も、
業者の落札できそうな最低限度の価格帯は、おおむね予想がついているんでしょ。

そういう工夫もせずに、入札予定価格を決めて、
入札率が高いから談合だ!、なんて、業者にとってはいい迷惑。

価格をつり上げる談合は、言語道断、悪ですよ!

でもね、
業者間で、仕事をシェアする目的で、
入札予定価格内で談合するんだったら、
ご自由にどうぞ!
だと思いますね。

仕事が上手く行き渡るんなら、それはそれでいいんじゃない。

だってね、
非情な業者間競争をさせて、業者が倒産し、失業者が出たら、
困るのは行政の方でしょ。

余計なコストですよ、そっちの方が。

失業保険やら、失業対策やら、
下手したら、生活保護の支給にだってなりかねない。

それを考えたら、
入札予定価格内で入札できていることを、
入札率が高いからといって、
即、問題視するべきではないですね。

繰り返しになるけど、
工事価格などを安く抑えたいのなら、
入札予定価格を、業者が落札できそうな範囲で、
最低限の価格に設定して入札に出しなさいな。

まぁね、そうした場合、入札率は必然的に高めになると思うけど、
それでも、やっぱり談合だ!、といって騒ぐのかねぇ~。

やれやれですなぁ~。

  お粗末さまでした。合掌


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1+1=2以上+教育費の全額無償化がいいんじゃない
経済成長、内需拡大、労働力不足、自然保護、
地方創生、人口減、子どもの貧困格差是正etc.。

これらは、いま、日本で社会問題となっている事項のほんの一部ですが、
あげるときりがないですね。

こうした問題に対して、
新聞等では、
さまざまな有識者が、いろいろと難しい解説や対策を示していますね。
ねこツムリには、難解すぎてよく分からん。

ねこツムリは、学者でもないし、専門家でもないし、アタマもよくないです。

でも、思うんです、これらに共通する根本的問題は、
とてもシンプルで、ただ一点しかないと。

それは、人口の減少です。

先の社会問題を解決するには、
核となる、人口を増やすことが
まず、肝要だと思うんです。

人口増なくして、個別の社会問題への解決策は、
結局は、成り立たないと思うんです。

世界を見渡しても、活気のある国というのは、人口が増えている国々なんですよね。

アメリカ、インド、インドネシア、ブラジル アルゼンチン、フランス、イギリスetc.。
いずれの国々も、
2050年までの予測では、人口が増える国々(『総務省統計局』)ですし、
現在、経済が比較的安定もしくは拡大している国々です。

人口が増えれば、労働力が増え、消費が増え、、税収も増えます。
さらに、起業を目指す人も、社会問題を解決するよきアイデアも、
より多種多様に出てくるでしょう。

そして、消費税や、所得税の税収が増えれば、
先に挙げた各種社会問題への施策も、いろいろできるようになりますし、
年金・保健福祉・環境政策等々へも手が打てます。

では、
人口を増やすにはどうしたらよいか。

答えは、これまた単純。

「産めよふやせよ!」。
1+1=2以上ですよ。

国も、2040年に人口1億人維持のためには、
合計特殊出生率2.07が必要といっているようですが、
これは是非とも達成すべきだと思いますね。

ただし、これには問題があって、その解決が必要になりますね。

そう、子どもを産んでも、
乳幼児については、保育園等の待機児童の問題や子育て費用が、
小学生以上では、教育費用がネックとなり、
二人目以降の子どもを持つことをためらう世帯も多いんですよね。

そこで、対策として、幼稚園から高校までの教育費の完全無償化を実施します。

ただし、これには条件をつけたいと思います。

条件1は、
無償化の対象は、公立に通園通学した場合にかかる費用を限度額とすること。
私立へ通学した場合の差額は自己負担。

条件2は、
対象となる子どもは、21大都市圏以外に居住する子どもとすること。

条件1は、実現可能な事業費に抑えるため。
条件2は、地方人口の増加を図るためです。

これらの条件があっても、その効果は、計り知れないものがあると思います。

21大都市圏から地方都市への人口移動が多少なりとも進むと同時に、
地方都市での出生率が良くなると思います。
結果として、地方人口が増えます。

ちなみに、地方では、待機児童の状況も、21大都市圏ほどひどくはありません。
(全国の26県では、保育園の待機児童数は100人未満)

人口が増え、人が集まれば、アイデアが生まれ、産業が生まれるでしょう。
人口増を見込んだ、サービス業を中心とした企業の進出もあるでしょう。

そしてなにより、
子どもの教育費の心配がなくなるので、親は、安心して働くことができます。
(会社が倒産して解雇されても、子どもは教育を受けられます。)

また、安心して、起業などにチャレンジすることができます。
(ベンチャー企業の発生につながります。)

もちろん、現在経済が困窮している世帯でも、教育を受ける権利が確保され、
貧困の連鎖の抑止、特に子どもの貧困対策になります。

事業費がかかりすぎるんじゃないの、と思われるかもしれませんが、
幼稚園から高校まで公立を選択した場合に必要な教育費は、
概算で約500万円。(保険選びのお役立ち情報サイト 『lify.jp』)

一方、平成25年度の出生数約103万人のうち、
条件2に該当する出生数は約72万人。
(『平成25年人口動態統計月報年計(概数)の概況』・厚生労働省)

必要な事業費は、かけ算をすると、約3兆6千億円です。

仮に、全世帯の子どもを対象とした場合で、約5兆2千億円です。

先頃、政府が打ち出した「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」の事業費が、
約3兆5千億円であることと比較すれば、
それほど大きな額でないことがわかりますね。

補正予算で組めるくらいの額なんですよ!

しかも、教育無償化の事業費は、確実に消費される事業費ですから、
当然、経済効果も十分見込まれます。

ちなみに合計特殊出生率が2.07になった場合でみてみると、
単純計算で、
総出生数は約150万人、
条件2に該当する出生数は約104万人、
必要な事業費は、対象を条件2にした場合、約5兆2千億円。

消費税率が10%になった場合、
消費税収は、現在より約10兆円の増収が見込まれていて、
総額で、20兆円超となりますので、
税収増で十分対応可能だと思います。

しかも、
子どもたちへのこうした教育支援は、
子どもたちの、成人後の、さまざまな、そして多大な社会貢献を考えれば、
日本社会にとっての、とても健全な投資と言えます。

次代を担う人々をより多く育む。

それが、いま日本が抱えている、
あらゆる社会問題の核であり、
あらゆる社会問題を解決する鍵だと思います。

1+1=2以上&教育費の無償化を是が非でも実施して欲しいなぁと思います。

  お粗末さまでした。合掌

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辺野古の「承認」、第三者委員会でなく、会計検査院に検査させればぁ
沖縄県が、
普天間基地の辺野古への移設問題をめぐり、
辺野古の埋め立て承認に誤りがなかったかを検証する、
第三者委員会を設置するそうですね。

法的瑕疵がないかを検討するようですが、
この第三者委員会、ほんとうに公正中立なんでしょうかねぇ。

委員会の委員さん、
瑕疵ありきの人選であったりはしないでしょうねぇ。

行政が設置する第三者委員会公正中立かどうかは、
この件にかぎらず、
常につきまとう疑念なんですよね。

ところで、
国の機関に、税金の使途について検査を行う、会計検査院があります。
ご存じですか?

この辺野古移設に係る埋め立て申請及び承認は、
すべて、国と県が税金を使って行っているので、
会計検査院の検査対象になり得るはずです。

この会計検査院の検査、実は、非情なほど非常に厳密なんですよぉ~。

ここは、公正さが不確かな第三者委員会でなく、
会計検査院に検査を依頼する方が、
情が挟まらず、厳格かつ公正に検証してくれるのではないかと思うんだけど。

いかがでしょうか、沖縄県様。

  お粗末さまでした。合掌

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息苦しい
「最近ちょっと息苦しくないか。」

酸素濃度が低下しているせいだろ。」

「なんで低下してるんだ?」

「君、知らないのかい。
樹木はいっせいに落葉し、
草花はいっせいに地上部を枯らしちゃったからだよ。」

「なんだよそれ。」

「なんでも、働き過ぎで疲れたんだってさ。」

「今までは一部の植物だけが、冬休みをとっていたけど、
年中働きづめの植物たちから、それでは不公平だっていう意見がでて、
植物たち、これから毎年、
冬季は一斉休業することになったんだって。」

  お粗末さまでした。合掌


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イスラム過激派組織「イスラム国」は、十字軍を語っちゃダメでしょ
『遠い遠い昔、十字軍というものが地球上に存在した。
聖地を奪回すると称し、
の名のもとに他国を侵略し、都市を破壊し、財宝をうばい、住民を虐殺して、
その非道を恥じるどころか、異教徒を迫害した功績を誇示すらしたのだ。
無知と狂信と自己陶酔と非寛容によって生みだされた、歴史上の汚点。
正義を信じてうたがわない者こそが、
もっとも残忍に、凶暴になりえるという事実の、
それは苦い証明だったはずである。』

 田中芳樹銀河英雄伝説3』

イスラム過激派組織「イスラム国」のテロリストさんよ、
あんたたちは、歴史を学ぶ必要があるんじゃない。

そして、
現代における十字軍とは、
まさに、あんたたち、
イスラム過激派組織「イスラム国」のことであると知りなさいな。

イスラム教に、汚点の歴史が、また1ページ・・・。

  お粗末さまでした。合掌

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内閣保全監視委員会が始動。隠匿するものは・・・
『どのような王朝であれ権力体制であれ、
善行は公開し宣伝し、悪業は隠匿するものであるから、
未公開の資料などというものはたいはんが悪業や非行の証拠なのである。』

 田中芳樹銀河英雄伝説11』

特定秘密保護法で特定秘密に指定された情報には、
そんなのもあるんじゃないの~。

でも、どうせそんな情報は、
「過去1年に廃棄した行政文書などの件数」に、
含まれるんでしょうね。

【解説】
「過去1年に廃棄した行政文書などの件数」とは、
政府が行う特定秘密の指定や解除が適切かどうかチェックする、
内閣保全監視委員会」に、
各省庁が指定状況について報告する、12項目のうちのひとつです。

  お粗末さまでした。合掌

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地方暮らしは、ほんとにいいのかなぁ!?
IターンやJターンでの地方暮らしの話題を、見聞きするたびに思うんだけど、
そんなに地方暮らしはよいのかなぁ。

特に小学生以下の子持ちの世帯についてはどうなのかなぁ。

親目線だけで考えていなければいいけどな、
とちょっと心配になるんですよね。

子どもの将来のことも、十分すぎるほど考えているのかな、と思うんです。

親は、ひとまず問題ないと思う。

都会の善し悪しも知っているし、
地方で生活する術も確保して、地方に来ているだろうから、
生活にも困らないだろうし。

でも、子どもはどうなのかなって思うわけなんです。

子どもの頃の体験というのは、
子どもの時分、その時々の感じ方も大事だけど、
ねこツムリ自身の体験もそうなんですが、
意外と、大きくなってから、
その子の人となりや、生き方などに、影響を与えていることも、
多いと思うんですよね。

自然はたしかに豊かで大きいよ。
これだけは、都会では絶対得られないよね。

けれども人間社会や、生で得られる都会的情報は小さくて狭いよ。

例えば、
地方学校では、
1学年一クラスしかない学校で学んだ子どもと、複数クラスで学んだ子ども
地方でも、地方の都市部で育った子と、田園部で育った子とでは、
いろんな面で経験値に違いがあるんですよね。

また、いろんな職業や、いろんな文化芸術などとの出会いなど、
生きてくなかでの、偶然の出会いの機会が、
地方では、めっぽう少ないんですよね。

つまり、地方では、体験や見識拡大の機会が、
思いの外、限られていると思うんです。

子どもには、無限の可能性があって、
それは、さまざまな人との出会いや、さまざまな経験などをへて、
具現化していくものでしょ。

地方だけにいては、その出会いや経験がどうしても不足してしまうと思うんです。

子どものうちでしか叶わない、出会いや経験は山ほどあって、
それは、都市部でないと叶わないことが、けっこう沢山あると思うんです。

それなら、ときどき都会へ遊びに行けばいいじゃない、
と思うかもしれませんが、

地方に生活をしていて、大都市を体験することは、
大都市に生活していて、地方を体験することより、
お金や時間などが問題となって、けっこうハードルが高いんですよ。

地方暮らしを考えている子持ち世帯の人には、
親の満足ではなく、子どもの将来のことを中心に考えて、
慎重に慎重を重ねて検討し、判断し、住むを選んで欲しいなぁと思います。

誤解しないでくださいね。

子ども連れの暮らしは、
地方ではなく、都会がよいといっているのではありませんよ。

地方に棲むねこツムリとしては、
地方に若い人たちが増えることは、もちろん大歓迎です。

  お粗末さまでした。合掌

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関門海峡
周防灘響灘綱引きしているところ。

どっちが勝者かわかりません。

  お粗末さまでした。合掌

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鶏、殺処分にもの申す
ねこツムリのニュース速報です。

昨年(2014年)から各地の養場で、鳥インフルエンザの発生が相次ぎ、
拡大阻止として、各地の養場のが大量に殺処分されていますが、

これに対し、側より、
「養場の全殺処分は、不当な虐殺行為であり、とても容認できない」、
と反発の声が上がっています。

また、鶏側からは、
「我々が、鳥インフル拡大阻止のために、
殺処分という名で、虐殺されるのであるならば、
出水平野(鹿児島県出水市)のツルおよび、マガモ殺処分も行うべきだ」、
との要求もだされています。

ある専門家は、
出水平野では、2014年11月以降5羽のツルから、
鶏が感染したのと同型の、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されているほか、
最近になって、出水平野で死んだマガモからも、同型のウイルスが検出されており、
出水平野では、現在も鳥インフルエンザウイルスが拡散している可能性が高く、
出水平野ツルマガモにも、同様の処分があってもおかしくはない」、
と話しています。

この件に関して担当省の担当者は、
鶏からの訴えの詳細を確認していないので、
コメントできない、と発言しておりますが、
専門家の見解にも一理あり、
今後の担当省の対応が注目されています。

以上、鶏の殺処分(虐殺)現場の近所より、
鶏の代理人、ねこツムリがお伝えしました。

  お粗末さまでした。合掌

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