ねこツムリの心に生まれた「なにか」を「カタチ」として残した、「ねこツムリの流儀」の記録です。
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生き方は自由!だよね
こういう生き方は上手な生き方で、ああいう生き方は下手な生き方

こういう生き方は得な生き方で、ああいう生き方は損な生き方。

世間には、生き方のハウツーものが溢れているけれど、生き方って、こんなふうに他人に決められるものじゃないよね。

まずは、自分が幸せになる生き方を模索し、見つけること。

その生き方が他人にどう映ろうが、そんなこと関係なし。

自分が幸せであれば、それが最上の生き方。

ただし、自己中心的すぎて、周囲の人にかけるべきでない迷惑をかける生き方だけはしちゃイケないけどね。

ま、一度きりの人生、自分にとって幸せな生き方をしようじゃないですか。

できることなら・・・。

  お粗末さまでした。合掌


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当事者である辺野古地区住民の賛成の民意は無視ですか?翁長知事さん
政府が、在日米軍普天間飛行場の移設先である名護市辺野古周辺地域に振興費を直接支給する検討を始めたそうです(共同通信)。

移設に反対する稲嶺市長が2010年に就任して以来、米軍再編交付金の支給がストップし、地域への支援が停滞していることに伴う措置で、対象地区の要望に応えるものでもあるそうです。

対象地区とは、名護市の辺野古、豊原、久志の3区(久辺3区)。

産経新聞によると、普天間飛行場の辺野古への移設で、一番影響を受けるこれらの地区住民は、ほんの数人を除いて、地元のインフラ整備や住民への補償を条件に、辺野古への在日米軍基地新設には賛成なのだそうです。

一方、地元メディアの沖縄タイムスは「許せぬ地方自治の侵害」との社説を掲載し、政府の対応を批判しています。

そう書きたくなる気持ちもわかるけれども、当事者である地元の人の賛意や感情はどうなのよっていいたいですね。

地元メディアでありながら、少数ではあるけれども当事者の意見は無視ですか。

当事者といえば、普天間飛行場周辺住民は、移設先についての賛否は別にして、普天間飛行場の移設を希望しているのですよね。

大手マスコミは全く採り上げないけれど、こうした少数派の民意も、沖縄県の民意なんですよね。

少数ではあるけれども民意

でも、一番尊重されなければならない当事者の民意が賛成ならば、そのことがもっとクローズアップされてもよいのではないのかな。

声が大きいから民意、人数が多いから民意

そうした民意が通らない政治はおかしい、間違っている。

そんな意見もあるだろうけれど、大勢の反対の声があり、嫌われているのがわかっていても、国のため、地域のため、ひいては国民のために、行うべきことを行う。

そんな、少数派の声を通すべき事案だって時にはあるのが、政というものなんじゃないのかな。

大勢の反対の声があり、嫌われているのがわかっていても、国のため、地域のため、ひいては国民のために、行うべきことを行う。

政を司っている人達も辛いんじゃないかなぁ。

新安保法制問題についても同様だけど、マスコミはもっと少数派の声にも耳を傾けて、その声の背景にある真実や深層をも、詳細に伝えてほしいものですね。

そうでないと、第三者は、冷静な判断ができないよ。

  お粗末さまでした。合掌


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あれから10年、高速道路の構造改革は成功?失敗?それとも・・・
小泉政権構造改革路線の一環としてスタートさせた道路公団民営化から10月1日で10年。

この間、政権交代に伴う高速道路の政策変更等もあったけど、民営化になって高速道路に関する環境は良くなったのかな、それとも悪くなったのかな。

当初は、新規路線の開通凍結や、2050年までの無料開放などの方針があったけど、その後の実態は、相変わらず毎年のように新規路線は開通延長され、老朽化対策費用の拡大などから、無料開放は先延ばしになっていますね。

設備面で見ると、サービスエリア、パーキングエリアの改善やETCシステムを活用したスマートインターチェンジの新設などが進んだりしていますね。

地方の田舎町に住んでいると、高速交通網の整備は、鉄道や飛行機が見込めないので、高速道路の開通はありがたいことだと感じています。

サービスエリアやパーキングエリアの改善も利用者としては歓迎で、文句はありません。

無料開放は、実現してくれれば、そりゃありがたいしうれしいけれど、高速道路ネットワークの早期完成やサービスエリア、パーキングエリアの改善、スマートインターチェンジの新設、施設設備の老朽化対策等を考えれば、有料化が続いても仕方ないかなと思います。

有料といっても、鉄道や飛行機を利用するのに比べれば、特に多人数での移動においては、格安の料金ですから、目くじら立てるほどのことではないと思いますよ。

あとはとにかく、海沿いの日本一周が出来るように高速道路ネットワークが早く完成しすることと、対面通行区間の複線化を進めることを希望したいですね。

都市部にお住まいの人には理解が得られにくいことかもしれませんが、車が移動交通手段の主役である地方の田舎町においては、幹線国道・県道事情が悪く、同じ県内でありながらも、直線距離で100キロ以内であっても、一般道では数時間かかるため、高速道路ネットワークは、やっぱり念願なんですよね。

せめて高速道路が整備されれば、人と物との動きは確実に活発化します。

人口減少時代に入るから必要ないとの主張もあるでしょうが、地方の主要な町々がいきなり消滅するわけではありません。

それに、地方には都市部にはない魅力がまだまだ沢山埋もれています。

そうした埋もれた魅力を活かし、地方を少しでも元気にするのに、高速道路はやっぱり役立つと思います。

道路公団民営化後、当初の目的や理念からは逸れていっているとの批判もある高速道路の構造改革ですが、利便性の向上という点においては、民営化後、確実に進歩していると思います。

地方創生、地方活性化のために、高速道路の無料開放が果たせないとしても、特に高速道路の整備の方向性については、今の流れが続いてほしいものです。

  お粗末さまでした。合掌


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中国の高度経済成長期は、もう終わったと思う方がいいんじゃないかなぁ
中国ショックに、いまだ揺さぶられ続ける世界の金融市場

最近訪米した中国の習近平国家主席は、9月23日の米中30社の最高経営責任者(CEO)との会合の席で、「外資の規制を大幅に減らし、知財の保護を拡大する」と述べ、今後も中国経済は高い成長率を保つと強調し、投資先としての魅力をアピールしたそうですが、中国高度経済成長期は、2015年までに終焉したと思う方が良いのではないかなぁ。

経済の素人が言っても説得力はありませんが、中国における、建設、製造、消費、投資などの状況を新聞等のマスコミ情報で見る限りにおいては、中国経済は成長すべきところは成長し終わった感があるように思うけどな。

今回の、おもに株式市場における中国ショックは、そうした中国経済の高度経済成長期が終焉を迎えたことを示すシグナル、バブル崩壊だったと見ておく方が良いように思いますよ。

なぜなら、いつまでも中国経済を頼りにし注目度を高くしていると、過去に起こったITバブルやリーマンショック、ドバイショックなどと同じように、また起こるであろう何かしらの中国ショックで、そのたびに国際金融市場は大混乱するんじゃないかと思うから。

中国は大きな経済成長を遂げ、その経済規模は、世界経済への影響を無視できない規模にまで成長してはいるけれど、中国経済の今後の成長率に過度の期待をするのを止めれば、中国の経済動向により世界の金融市場が混乱するリスクは軽減されると思うけど。どうでしょ。

たしかに、これから先の中国経済は、先進諸国に比べれば、数値上ではまだ高い成長率を示すと思うけど、中国のイケイケドンドンの時代はもう終わったと思いましょ。

そして、次に高度経済成長期に入りそうなポスト中国の国や地域(インド、東南アジア諸国、中央アジア諸国、アフリカなど)を見出し、世界の金融市場はそれらの国や地域の経済成長に注目しましょ。

そうして、世界の金融市場が、今回のようなビックな中国ショックを食らわずに済むようにしましょ。

栄枯盛衰は世の常。

高度経済成長の終焉と経済成長の低成長率入り、すなわち新興国卒業と先進国入りも世の常。

悪い意味ではなく、中国はもう、先進諸国と同様に低成長しか期待できない国になったんですよ。きっとね。

  お粗末さまでした。合掌


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人間を見るは、川を見るに似たり
『行くの流れは絶えずして、しかももとの水にあらず』

   鴨長明方丈記

人間は、生理面においても、精神面においても、に似ていると思う。

いつ見ても、同じように見えるけれど、ヒト細胞は日々新陳代謝され、ヒトは日々の出来事で日々変化(へんげ)し、豊かにもなれば貧しくもなり、精神的に強くもなれば、弱くもなる。また、穏やかなときもあれば、荒れ狂うときもある。

ほんと、人間はまさにだね。

身近な人ほど、知っているようで知っていない、わかっているようでわかっていないことがよくあるけれど、それは、特に身近な人を見るときほど、まさに、いつも見慣れているを見ているのとイコールだからなのかもしれないね。

  お粗末さまでした。合掌


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欧州他は難民を大勢受け入れ。日本はちまちま見直し難民認定。でもねぇ
欧州EU)が、シリアなど中東の紛争地域からの難民受け入れ問題でばたついていますね。

アメリカが10万人受け入れることを表明したとか、オーストラリアが受け入れを表明したとか。

世界各地で受け入れ表明が出されている中にあって、日本は、チマチマと難民認定を見直しする方針を示したにとどまっていますね。

日本の難民受け入れの是非について、今回述べようとは思いませんが、シリア難民など、いま、専ら欧州を目指している難民の中に、いったい幾人が日本行きを希望しているのでしょうかね。

第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた日本の外交官、杉原千畝氏は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情し、1940年7月から8月にかけて、大量のビザを発給し、およそ6000人にのぼる避難民を救ったことで知られていますが、このときのビザは通過査証で、避難民が目指したのはアメリカだったんですよね。

ま、当時と同じ状況というわけではないので、杉原千畝氏の話を持ち出してもなんですが、日本の難民認定を議論する前提条件として、まずは、シリアなどの紛争地域からの難民の中で、日本行きを希望している人の人数くらい、マスコミなどは調査して、その結果をふまえるべきでしょうね。

法務省の説明が完全に正確かどうかはわかりかねますが、法務省の説明のとおり、日本入りを希望する難民の多くが、就労目的の不法移民であるのであれば、議論の在り方が変わりますからね。

日本の難民や移民の受け入れについては、どこかでどちらのマスコミさんでもよいので、世論調査をしてみてくれないかなぁ。

きっと、ほぼ単一民族での歴史しか持ち合わせていない、島国根性丸出しの結果が出てくるのではないかと思っているのですが、どうでしょう。

ところで、ちなみに欧州EU)の難民受け入れにおいても、保護すべき難民か、不法移民かについては、水際で選別し、不法移民の場合は早急に送還する対応をとっているようですので、基本スタンスとしては、日本もEUも変わりなく、日本が不当に難民の受け入れを拒んでいると結論づけるのは、性急にすぎると思いますよ。

  お粗末さまでした。合掌


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昔は座高を測っていたように記憶しているけれど・・・
今でもあるのかどうか知らないけれど、小学生の頃、健康診断身長の計測とともに座高の計測もあった(ように覚えています)。

そのときは何とも思っていなかったけれど、一体なんのために測っていたのだろう。

と疑問に思っていたら、いつ誰だったかは忘れたけれど、明快に答えてくれる人がおりました。

「そりゃきまってるじゃない。
股下、すなわち足の長さを間接的に測っていたのさ。
直接測ったんじゃ露骨じゃないか。」

だそうです。

  お粗末さまでした。合掌


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火山
活火山

― 出物腫れ物所嫌わず。


休火山死火山

あばたえくぼ

  お粗末さまでした。合掌


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訪日外国人が過去最高を更新したのは良いけれど、浮かれていたら危ないよ
最近、ことしの訪日外国人旅行者が、9月10日時点の推計で1342万4千人となり、過去最高だった昨年の1341万人を上回ったという記事が新聞各紙に出ていました。

通年では「1900万人に届く勢いと」観光庁は、鼻息荒く興奮気味のようですが、観光業に油断は禁物ですよぉ。

なんといっても一番の気がかりは、訪日外国人の偏りが著しいこと。

ことしの1~8月に日本を訪れた外国人旅行者は、推計で1287万5400人。

国・地域別では、中国が334万7千人で最多、次いで韓国が255万4100人、3位が台湾の246万8300人と、近隣3カ国で全訪日外国人の実に65%を占めています。

この偏り方は非常に危うい。

このうちいったい何人がリピーターなのか、誰も把握できていないでしょう。

観光業やサービス業ではリピーター、固定客がどれくらいいるのかが、商いをする上で重要な情報です。

なぜならば、観光やサービス業では、売上の基盤が固定客にかかっていて、固定客(リピーター)をがっちり確保できた観光・サービス業は、永続性が得られますが、一見さんに頼った商いでは、ブームの終焉とともに、その商いも、終焉を迎える公算が高いからです。

いまは、訪日ブーム、訪日バブルといってもよい状況にあると思います。

バブルはいずれはじけるでしょう。

訪日ブームが去ったあと、どれだけ訪日リピーターが残っているのか、そこが問題なのです。

訪日ブームはもちろん歓迎すべき状況ですが、ブームが続いているうちに、訪日外国人を対象にした関連産業をはじめ、行政も、「また日本に来たい」と思わせる工夫や取組をどんどん進める必要があるでしょう。

そうした意味では、訪日外国人年間2000万人は、最終目標ではなく、通過点でしかありません。

訪日外国人年間2000万人以上が固定化して初めて目標達成といえるでしょう。

しかも、日本国内人口の減少とそれに伴う国内消費の減少の観点から見れば、この目標人数2000万人は、さらに大きなものにしなければならないでしょう。

そうしなければ、国内の観光・サービス産業は衰退の一途です。

こうした予測が現実とならないようにするために、訪日外国人の目標数値は、一見さんを含まないリピート訪日外国人2000万人以上を目標とするべきでしょう。

ひょっとしたら、それでも不足かもしれません。

そうなると、次に目標としなければならないのは、世界有数の観光国であるフランスのように、国内人口と同数の観光客が訪れる国作りです。

実現すれば、世界に誇れる観光立国と胸を張れますが、これは、大変なことで、今の訪日ブームに乗った人数稼ぎだけでは到達不可能な目標でしょう。

さて、これからの日本は、観光立国として国内の観光・サービス産業を支えることができるのか、はたまた、人口減を食い止め、再び人口増を達成して、国内産業を支えるのか、訪日外国人の目標達成問題は、実は、わたしたちの仕事や生活にも関係した、とても身近なわたしたち自身の問題なのかもしれませんね。

  お粗末さまでした。合掌


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国立大運営費交付金の傾斜配分。ゆとり教育に続く教育行政の大失敗かもよ
文部科学省は今、国立大学の改革推進策として、国立大学の取り組む教育や研究内容によって、全86校を三つのグループに分ける枠組みをつくり、その取組内容によって、国立大運営費交付金を傾斜配分する仕組みの導入を進める方向で動いています。

三つの枠組みとは、国立大学を①世界トップの大学と互角の卓越した教育研究を推進する大学、②地域のニーズに応えて自治体や企業に貢献する人材育成・研究を推進する大学、③強みや特色のある分野で教育研究を推進する大学の三グループのことで、具体的には、①には東京大学や京都大学など16校が、②には横浜国立大学や山口大学など55校が、③には東京芸術大学など15校が入るようです。

一方、国立大運営費交付金とは、国立大学の人件費や施設・設備費など大学運営のための基盤的経費にあてられるもので、国立大学にとっては、とても重要な運営資金源です。

国は、その重要な運営資金を、グループ分けした大学に対して、国際共著論文や地域教育への貢献、知的財産の実用化といった指標で評価し、傾斜配分しようとしています。

これらが実施されれば、大学の多面性は失われ、短期的な成果追求を招き、長期的な基礎研究や学術研究は衰退するなど、国立大学にとってはマイナス効果しか生まないでしょう。

またそれと同時に、国立大学のランキング化とブランド化が今以上に明確になり、出身大学で就職先が狭められたり、就職後のキャリアの規定につながることは必定でしょう。

文部科学省のねらいは、国立大学の機能強化を図り、産業構造の変化やニーズに応じ、イノベーションの創出に貢献できる組織への改革を促すためとのことですが、国立大学については、このグループ分け以外にも、教員養成系や人文社会科学系の学部の廃止や改革を進める通知も出されており、まったく文部科学省は国立大学をなんと考えているのか、最近の国立大学をめぐる話題は、各大学に対して失礼千万な話ばかりですね。

国立大学は地域を代表する研究学問の最高学府であり、地域にとっての誇りでもあります。

国立大学には、現状でも、見えない序列は存在しています。
それをあえて明確にする必要がどこにあるのでしょうか。

この施策はおそらく、文部科学省のねらいとは裏腹に、国立大学の地位とレベル、個性の喪失をもたらし、それは国立大学のブランドおよび威信の低下を招くことでしょう。

一方、こうした枠組みに縛られることがなく、進取の気鋭に富み、独自の気風や個性豊かな私立大学は、これから先の国立大学のブランド価値の低下とは逆に、そのブランド価値を高めていくことでしょう。

自由が許された大学と、自由が奪われた大学の未来図は、誰の目にも明らかなのではないでしょうか。

国が教育施策として取り組んだ「ゆとり教育」は大失敗でした。

そして、この度の文部科学省が進めている国立大学改革は、それに続く、国の教育行政上の大失敗にきっとなることでしょう。

  お粗末さまでした。合掌


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