ねこツムリの心に生まれた「なにか」を「カタチ」として残した、「ねこツムリの流儀」の記録です。
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レストランで男がスープを注文して
ウェイタースープの中にハエがいるぞ!これはいったい何のまねだね!?」

「わたしには、平泳ぎをしているように見えますが。」


  お粗末さまでした。合掌


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いっそのこと、あの広告止めにしませんか
大都市圏から地方への人口移動を進めたい政府・地方自治体。

だけど、現実はそうなっていませんよね。

そこで提案。

地方住まいのねこツムリですが、マスコミやネット広告では、やたらめったら首都圏など大都市大都市圏の不動産広告を見かけるのですが、これ、止めにしませんか。

少なくとも、地方住まいの人にこうした広告を見せるのは止めにしましょうよ。

これらの広告を見る度に、軟弱もののねこツムリなんかは、大都市圏へのあこがれをかき立てられてしまうんですよね。

見なければ、知らなければ、そんな妄想しなくて済むんじゃないのかな。

それとも、大都市圏も少子高齢化が急速に進んでいるから、大都市圏としても、若者人口を増やしたくて、地方からの若者の移住を欲しているのかな。

まあ、どっちもどっちで、少子高齢化は全国的な問題だから、狭い国土で若者人口の取り合いをするよりも、若者人口の総数をどうしたら増やせるのかを考えることの方がより重要なんだよね。

だから、不動産会社が一生懸命、不動産の魅力を紹介するのと同じくらい、政府や地方自治体は、若者人口を増やすための広報活動、出生数を増やす施策の広報活動にもっと力を入れる必要があるのかもしれませんね。

国際通貨基金IMF)のヴィトール・ガスパール財政局長も、日本経済新聞記者との会見で、「日本の人口減、対策急務」と言っていることですし、ここは、産めよ増やせよ若者人口かな。

人がいなけりゃ、不動産広告も鳴かず飛ばず、商売あがったりってか。

  お粗末さまでした。合掌


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変身ハロウィーン! パレード・食事 催し盛況! えっどこで?
お化けや魔女に仮装するハロウィーンの熱気が高まっていて、大人気のイベントに成長しているそうですね。

数万人規模のパレードも予定されているとか、子どもも大人も、街で学校で職場で、ハロウィーンが浸透していると聞きました。

市場規模も1220億円で、バレンタインの1250億円に迫る勢いだそうですね。

って、いったいどこの話のことなのやら。

ねこツムリの住まう街でも、いろんなお店でハロウィーン関連商品が販売されているのを目にしましたが、ハロウィーン本番の10月31日を前に、先週末にはもう、ハロウィーングッズ販売コーナーを撤収し、クリスマス関連商品の売り場づくりをしているお店もありましたよ。

ハロウィーンが浸透し人気のイベントになっているのは、大都市圏だけで、地方の中小の街での浸透具合は、まだまだなのが実情なのではないのかな。

マスコミが大きく採り上げるので、ハロウィーンが全国的に浸透定着しているような錯覚を起こすけれど、大都市圏だけの現象を見て、浸透したとか、大人気だとか言うのは止めにしませんか。

マスコミさんがハロウィーンを採り上げていちばん喜んでいるのは、ハロウィーン関連商品の販売業者なんじゃないですか。

それとも、マスコミがハロウィーン人気の報道をするのは、実は記事広告だったりするのかな?

まあ、誰しも、暗く沈んだ社会より、明るく楽しい社会の方が好きに決まっているでしょうから、ハロウィーン人気も悪いことではないけれど、さて、ねこツムリの住まう街にハロウィーンが浸透定着するのはいったいいつになることやら?

  お粗末さまでした。合掌


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言うは易く行うは難し、ですなぁ
『無から有を生み出すには、柔らかなで勝負するしかない』

    岩鶴密雄・住職

材料はあるのに、アタマの中が整理されず、筆が進まない。

そんな人(ねこツムリ)には、酷な言葉やなぁと思います。

言っている意味はもちろん分かります。シンプルなことですから。

でも、柔らかなって、どんなアタマなんやろ・・・。

肝心なところが分からんですわ。

柔らかなでないもので。

  お粗末さまでした。合掌


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語学ができなくったって、世界を相手にビジネスだ!
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「軽減税率」導入絶対反対。臨時福祉給付金で何が問題なのかなぁ
2017年4月の消費税率10%導入に向けて、低所得者の生活支援を目的とした、「軽減税率」導入議論が活発化していますが、ねこツムリは絶対反対です。

日本経済新聞の世論調査(2015年10月25日電子版速報)によると、『軽減税率「必要」74%』だそうですが、ねこツムリは不必要派です。

それから、与党自民党公明党は、昨年(2014年)の衆議院選挙で軽減税率を公約し、公明党は食料品などは8%のままの案を出していますが、選挙公約だったとしても、反対です。

だってだって、「軽減税率」を導入したら、税収は確実に減るもん。

肥大化する社会保障費用を賄うための増税なんだから、減収になる措置はとるべきではありません。

しかも、「軽減税率」を導入したら、高所得者もその恩恵を受けるじゃない。

所得税率を過去の高税率にもどすのならば、許容できるけれど、所得税率も低いは、軽減税率の恩恵も受けるはなんて、高所得者をなぜそこまで優遇するん?

高所得者も恩恵を受ける「軽減税率」は、絶対あきません。

そもそも臨時福祉給付金を存続させるのでは、なぜダメなのでしょう。

ねこツムリの知らないところで、臨時福祉給付金も問題があったのかもしれませんが、社会問題化していないところを見ると、臨時福祉給付金制度に、大きな欠点はないのではないでしょうか。

消費税率10%導入に伴う低所得者生活支援施策として、臨時福祉給付金にこだわりはしませんが、何度も言うとおり、「軽減税率」だけはダメ。

消費税率アップは、これからもっと必要になる社会保障費のための税収増と財政基盤の確立が目的でしょ。

それを逸脱するような施策はナンセンスですよ。

それでも、なお、どうしても「軽減税率」にこだわるならば、代替財源を確保し、税収減にならないように図ること。

ただでさえ日本の国庫は火の車なんですよ、「増税なき社会保障の継続および充実」「増税なき財政再建」なんてできるわけないでしょ。

やれるもんならやってみんさいな。

とにかく、ねこツムリは、「軽減税率」絶対反対です。

ねこツムリごときが叫んだところで、どうにもならないでしょうけれど、言いたいことは言わせてもらいます。

「軽減税率」導入ハーンターイッ!!

  お粗末さまでした。合掌


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頑丈なドットインパクトプリンタが懐かしい。でも10年使えば壊れもするかな
キャノンのインクジェットプリンタip4300の調子が突然おかしくなった。

黒だけが印刷されない。

インクは十分残っている。

ヘッドクリーニングを何度行ってもダメ。

プリンタヘッドを取り出して、インク吹き出し部分をティッシュで拭き取ってみたが、それでもダメ。

前日まで普通に印刷できていたのに、なぜだろう。原因不明。

仕方ないので、予備のプリンタ、こちらもキャノンip100で印刷することにしたら、こちらは、運悪くインク切れを起こしてしまい、こちらもダメ。

急ぎの用の印刷でないから、支障はないけれど、印刷できない状態がいつまでも続くのは問題。

仕方なく、予備の予備として押し入れにとっておいたキャノンip4300をごそごそと出してきて、黒が印字不能となったip4300と入れ替えることに。

中古で購入してから、まともに使用せずにお蔵入りさせていたものだけに、念入りにヘッドクリーニングをかけて、いざ印刷。

ギイギイと異音を発しながらも無事印刷できた。

そういえば、黒が印字不能になったip4300も中古で購入したものだったなぁ。

ネットで仕様を確認したら、発売開始が2004年のものでした。

もう10年以上前のプリンタ。

離職するまでは、1ヶ月に数百枚程度印刷していて、離職後は、1ヶ月に数十枚と、年賀状の印刷に使う程度だったけど、このプリンタ、10年ものだったとは、前の持ち主の使用期間も含めると、よく使ったものだなぁと、ちょっと感心。

そして、故障の方も、原因は不明だけど、10年選手だから経年劣化かもしれないかとおもうと、仕方ないかなと諦めもつきました。

さいわい、予備の予備のip4300が使えそうなので、選手交代することにしました。

印刷の度にギイギイと異音がするのが気になるので、こちらもいつまで持つのか不安はありますが、買い置きのインクが沢山あるので、このインクの山がなくなるまでは故障せずにいてくれないかな。

ちなみに、ip4300がまだ入手可能かをネットで調査してみると、中古が今でも出回っていました。

しかし値段が・・・。

同じ金額で、新品現行機種のインクジェットプリンタのエントリー機が買えるんですよ。

次故障したらどうするか考え物です。

ストックインクの減り具合と相談かな。

しかしなぜ黒だけ印字できなくなったのかなぁ?

ところで、パーソナル用のプリンタが普及し始めて、かれこれ30年くらいになるでしょうか。

はじめの頃はドットインパクトプリンタでしたね。

懐かしいなぁ。

つくりも単純で、故障とは無縁だったなぁ。

といっても、近頃の若い人にはわからないのかな、ドットインパクトプリンタがどんなものか。

技術が進んでプリンタも高品質で印刷できるようになったのはいいけれど、故障の原因がわかりにくくなったのは残念ですね。

ip4300の故障も、プリンタヘッドを新品に交換すれば解決するのかもしれませんが、原因がはっきりしないところで、数千円出してプリンタヘッドを交換しても改善しない可能性があることを考えると、交換する気は失せちゃうんですよね。

ねこツムリ、過去に、そんな経験があるので、プリンタヘッドの交換には懐疑的なんです。

思えば、パソコンもプリンタも、いつの頃からか購入するのは決まって中古。

貧乏性には、新品は高嶺の花で手が届かないんですよね。

あ~あ、久しぶりに、保証付きでピカピカバリバリの最新鋭の新品パソコンやプリンタを使ってみたくなってきたなぁ。

  お粗末さまでした。合掌


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プロ野球賭博で、プロ野球のスポーツ振興くじ見送りって、逆じゃないのかな
プロ野球巨人選手による、プロ野球賭博問題を受けて、国は、プロ野球をスポーツ振興くじ(toto)の対象拡大に検討してきたことに関して、「こういう事態を受けて、今の段階でくじの導入は難しい」との見解を示しているけれど、これって逆じゃないのかな?

プロ野球totoがもし実施されていたら、わざわざ裏でこそこそとプロ野球賭博をすることはなかったんじゃないのかな。

賭博は、公認の賭場がないから行われるわけだから、闇賭博を防ぐにはどうしたらいいかといえば、答えは簡単じゃん。

闇がダメなら、公認公営のギャンブルにしちゃえばいいじゃん。

そしたら、わざわざ闇で賭博をする必要なくなるよね。

というわけで、新国立競技場建設でお金も必要なことだし、プロ野球選手によるプロ野球の闇賭博が行われるのを防ぐためにも、ここは、是非とも、スポーツ振興くじ(toto)のプロ野球への拡大を速やかに実施すべきだと思うよ。

ま、毒をもって毒を制すってとこかな。

  お粗末さまでした。合掌


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中国「一人っ子政策」止めるってよ。日本は出生率を口にすると反論されるのにね
中国で30年以上続く人口抑制のための「一人っ子政策」を早急に廃止すべきだとする報告書が、政府の政策決定部門に提出されたそうです(共同通信)。

経済が減速するなか、労働人口が減少し、少子高齢化が進むことへの危機感が中国でも指摘されているようですので、その対策の為なのでしょうが、仮に中国政府が「一人っ子政策」を廃止した場合、中国の若年人口は増加に転じるのでしょうか。

「一人っ子政策」が採られてきたこれまでの期間においても、例外規定があったり、政策によって引き起こされた諸問題への対策から、規制の緩和処置が採られたりしていること(Wikipedia)から見れば、「一人っ子政策」を廃止すれば、すんなり若年人口が増加しそうに思われますね。

出生率の目標を口にしただけで、反論の嵐に見舞われる日本とは、子どもを持つことに対する考え方が異なるのでしょうね。

中国の農村部では、今でも子どもは貴重な労働力とみられているようですしね。

経済減速が目立ってきた中国ですが、「一人っ子政策」が正式に廃止され多子化が進めば、中国経済は、また元気を取り戻すでしょう。

一方で日本。

若年人口を増やし、内需経済を活性化することで自国の経済再生・再活性化を促進させることについて、若者世代はどう考えているのかな?

日本で出生率がほんとうに改善されなれば、日本の少子高齢化はますます進むことは誰でも知っていることですよね。

でもって、少子高齢化が進むことによる日本経済、特に内需の低迷、国家財政の逼迫による社会保障制度の規模縮小・廃止などで、暮らしにくい国になり、その影響をいちばん受けるのは、現在の若い世代と、現在およびこれから生まれてくる若年層なんですよね。

自分たちの将来の生活や社会保障が危ぶまれているのは、何も現役世代の大人の責任だけではないと思いますよ。

子育て環境の政策的な整備が今現在必要なのことはもちろん認めますが、若い世代が積極的に多子化に取組、そうした社会情勢を背景にして、子育て支援の拡充を求める方が説得力と発言力は高まると思うけどな。

それとも人口増や労働力増は移民の受け入れで対処しますかな。

選択肢のひとつではあるけれど、日本社会の移民受け入れ、本音のところどうなのかな。

また、インバウンド景気に浮かれるのもいいけれど、インバウンド景気は水物にすぎず、いつまでもあてにはできないと思うよ。

それよりも、日本国内の若年層の増加による内需の拡大を確実にする方が、日本経済だけでなく、将来の元気な日本社会の為になると思うよ。

そう、できる人は、1+1は2以上。

これは政策目標というより、未来のよりよき日本社会のための、日本社会における共通認識とすべきだと思うけど、こういう考え方って、ダメなのかなぁ。

  お粗末さまでした。合掌


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芸能プロダクションにひとりの男が訪れて
「わたしを芸人として雇ってくれませんか。」

「君は何ができる?」

マネができます。」

マネだって?そんなもの誰だってできるじゃないか。話にならんね。他をあたってくれ。」

すると、男は、開いた窓から地面にヒョイと飛び降りたかとおもうと、ひらりと塀の上に飛び乗り、もうひとつ大きくジャンプをすると、隣の家の屋根に上って去って行きました。


  お粗末さまでした。合掌


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