ねこツムリの心に生まれた「なにか」を「カタチ」として残した、「ねこツムリの流儀」の記録です。
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一流とド三流の違い。悲しいねぇ
世間に認められている作家が、エッセイコラムなどで、執筆が進まないことをつづったとしたら、それはそれで、ひとつの作品となり得ます。

しかし、全く無名のしがないブロガーが、エントリーに困ったなどとブログで書いても、それは、作品とはほど遠い、見苦しいただの愚痴やぼやきにしかならないのですよ。

悲しいかな、これが一流と、ド三流の違いなのです。

だから、ド三流は、つまらぬ愚痴やぼやきは慎んで、愚直に、内容のあるものを、コツコツとエントリーしなくちゃいけないんですよッ。

もちろん、それで一流になれるという保証はないのだけれどね・・・。、

わかったかな、ねこツムリさん?

へ~い。

  お粗末さまでした。合掌


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人生における成功の秘訣とは・・・
『なぜ成功しない人がいるかというと、それは考える努力をしないからだ。』

    エジソン

この言葉に、痛いところを突かれた、と思う人が世の中には多いのではないでしょうかね。

何せ世間にはハウツーもののや記事などが氾濫していますからね。

なぜそのようなものが氾濫しているかというと、ハウツーものを求める人が世の中には大勢いるからですよね。

しかし、飛びついたハウツーものがいかに良い手であったとしても、飛びついた人が必ずしも同じような成果を収めることができているわけではない。

エジソンは、そのわけを、教えてくれているのではないでしょうか。

  お粗末さまでした。合掌


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ATOKエラー「今お使いの環境のデータにアクセスできません」への対応
ねこツムリ、パソコンの日本語入力ソフトにはATOK PassportをATOK Sync併用で使用しているのですが、使用中のとある一台のパソコンで、ATOK Syncに関するエラーが出るようになりました

エラーメッセージは、「今お使いの環境のデータにアクセスできません」で、パソコンの再起動を促すもの。

ならばと、パソコンの再起動を行ったのですが、同じ症状が発生。

原因は不明。

まあ治ればいいやと、ATOKATOK Syncに関連したメニューを覗いてみたら、データの修復機能があり、それを実行したら、どうやら収まりましたので、これまた、備忘録として残しておこうと思います。

対処法は下記の通りです。

ATOKメニュー>ATOKクラウドサービス>ATOK Syncオプション>「修復タブ」をクリック>修復項目の「サーバーのデータで今お使いの環境を上書きする(S)」を選択>修復(A)をクリック。

あとは、自動的にパソコン内のATOKデータをサーバーのデータに書き換える作業が行われます。

パソコントラブルの対処としては、あっけない部類に入るかな。

原因不明な点が、腑に落ちませんが、これにて当該エラーからは開放されたようなので、結果オーライでよしとしましょうかね。

  お粗末さまでした。合掌


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どのような社会体制においても許される自由
どのような社会体制においても許される自由がふたつある。

ひとつは、「誰もいない場所での言論の自由」。

もうひとつは、「アタマの中での思索の自由」。

もしも、ヒトが、これらの自由を自ら放棄するならば、
ヒトは、すなわち、生ける屍も同然ではないだろうか。

  お粗末さまでした。合掌


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パソコンにやさしい季節がやってきた
パソコンにやさしい季節がやってきた。

北海道では大雪。西日本でも山間部では雪かもしれないという。

ねこツムリの部屋も、例外ではなく、夏場は五月蠅くうなりを上げていたパソコンの冷却ファンが、すっかりおとなしく静かに回っている。

夏場、室温を上げるのに貢献していたパソコンの排気風は、今じゃすっかり冷え切って、暖房の代わりにもならない。

これから次の春まで、ねこツムリは蓑虫のごとく、いや十二単のごとく衣服を重ね着して、寒さをしのがねばならない。

でも、パソコンにとってはうれしい季節なんだろうな。

夏場、満足に冷却させられずに酷使してきた分、これからの冬場くらい、パソコンには楽をさせてあげるとしよう。

  お粗末さまでした。合掌


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高校での選挙と投票についてのお勉強、悪いことではないけれど、ほんとに必要?
2016年から選挙権が18歳からになるのをきっかけに、高校での選挙投票についての勉強会や講習が開かれているのを、見聞きするようになりましたが、なにか引っかかるんですよね。

悪いことをしているわけではないのは間違いないのだけれど、なんだか変な感じ。

それはきっと、ねこツムリ自身が、いま高校で行われているような選挙投票についての勉強会や講習を受けたことがないからですな。

これまでは、選挙権は、二十歳になったら、何の前触れも、通知もなく自動的に付与されて、二十歳以降に自分の住民票の所在地で選挙があれば、選挙投票についての説明もガイドもパンフレットもなしに、いきなり投票券が送りつけられてきていましたものね。

それなのに、この度、選挙権が18歳に引き下げられることになったとたん、選挙と投票についての勉強会や講習が行われているから、変に感じるわけですな。

悪いことではないですが、ほんとうに必要なのですかね、高校生への選挙と投票への講義。

そもそも18歳を成人というか、大人と認めるから選挙権を持たせようというのでしょう。

だったら、これまで通り、18歳になったら自動的に選挙権が発生し、その人の住民票所在地で選挙が行われることになったら、これまた自動的に、何の説明もなしに投票券を送付するのではダメなんですかねぇ。

ほんとの意味で、選挙や投票について学習が必要だとしたら、18歳に選挙権は必要ないのではないのかな?

な~んて、ケチをつけるのは要らぬおせっかいというものかな。

でも、「選挙や投票について、どのように生徒に教えれば良いか苦労しています」みたいなニュースを新聞などで見かけると、やっぱりなんだか変な気がするし、苦笑してしまいますなぁ。

  お粗末さまでした。合掌


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今回のテロに関しては、「過激派を憎まない」に共感できません
『掛け替えのない人を、最愛の人を、息子の母親を君たちは奪った。でも君たちを憎まない。』。

パリ同時多発テロで妻を失ったフランス人男性の文章に、共感が広がっているそうですが、こと、今回のパリ同時多発テロおよび、過激派組織「イスラム国」の犯している人道上の罪に対しては、ねこツムリは、この様な感情に共感できません。

相手が犯した罪を悔い改め、更正が期待できる、ありふれた犯罪行為であれば、フランス人男性の言葉に共感できますが、この度のテロはそうではないのです。

一般の犯罪や、これまでのテロとは、首謀者や理由が明らかに異なるのです。

相手としているのは、正常な言葉も、交渉、政治的解決も通じない、狂信者達です。

そして、彼らは自己の勢力範囲、支配地域を拡大しようとしている者達です。

放っておけば、この様な非人道的な犯罪を、いつまで続けるのか見当もつきません。

憎しみや怒りの報復をわたしたちがしなかったとしても、何らかの手段で彼らの勢力を抑制し、排除しない限り、彼らの非人道的で野蛮な行為や犯罪は、これからも続くでしょう。

残念なことですが、フランス人男性の言葉は、彼らには全く届きません。

狂信者達の残虐行為を抑止する効果もありません。

平和な世界の人々の共感をいくら得たとしても、過激派組織「イスラム国」の者達の心に、思考に、届かなければ、何の効果も生みません。

繰り返しになりますが、今、過激派組織「イスラム国」により行われていること、過激派組織「イスラム国」に対して取られている対抗策は、通常の戦争行為や、これまでの幾多のテロおよびテロへの対応とは全く異なるものなのです。

平和」を望む気持ちは、ねこツムリも同じです。

可能であるのならば、武力による抑止は避けたいとも思います。

しかし、過激派組織「イスラム国」への対応策において、武力による抑止以外の解決策を提示している人、提示できる人は、世界にまだ誰もいないのではないでしょうか。

フランス人男性の言葉からも、もちろん、この問題の解決への道しるべを見出すことはできません。

美しい言葉、メッセージであることは認めます。

しかし、過激派組織「イスラム国」の狂信者やそれを支持する者達へ向けられたものとしての彼の言葉には、ねこツムリは全く共感を覚えません。

  お粗末さまでした。合掌


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あらためて、アメリカはすごいなぁと思います。日本はどうしますか、若者よ?
人口ランキン(2014年)
1)中国: 13億9400万人
2)インド: 12億6700万人
3)アメリカ: 3億2300万人
10)日本: 1億2700万人

国内総生産GDP)ランキング(2013年)
1)アメリカ: 16兆7681億USD
2)中国: 9兆1812億400万USD
3)日本: 4兆9206億8000万USD
10)インド: 1兆9377億9700万USD  ※USD:米ドル
ちなみに4位以下は、ドイツ、フランス、イギリス、ブラジル、イタリア、ロシア、インド、カナダ、オーストラリア、スペイン、韓国、メキシコ(以下略)の順となっています。
(以上、『世界の統計2015』・総務省統計局より)

ところで、各国の経済規模を計る数値として用いられる国内総生産GDP)とはなんぞや。

GDP=消費支出(民間+政府)+総資本形成+財貨・サービスの純輸出輸出-輸入)のことです。

簡単に言ってしまえば、
    国内総生産GDP)=内需外需(純輸出
ということになります。

このことを理解した上で、先の人口およびGDPランキングを見ると、とても驚かされますよね。

なににって。

アメリカ人口に対するGDP額にですよ。

アメリカは、人口約3億でありながら、GDPにおいては、人口約14億の中国に、桁違いの差をつけてぶっちぎりの世界一なんですよ。

過ぐる11月11日、中国の通販大手アリババは、独身の日と称して販促を行い、一日の売上が日本円で1兆円を超えたとかって話題になっていましたが、そんなことでもとても追いつけないのがアメリカのGDPなんですよね。

いったい、アメリカ人の内需=消費活動とはいかほどのものなのでしょうかね。

ねこツムリには想像もできません。

アメリカ経済に関する資料を読みあされば、その答えは見つかるのかもしれませんし、アメリカに住んでみれば、その答えを実感できるのかもしれませんが、3億の人口が14億の人口に勝るGDPを積み上げる絡繰り、機会があれば知りたいものです。

ところで日本についてですが、中国に抜かれるまでは世界2位を維持していたのですよね。

景気がなかなか上向かず、先行きも不透明だからといって、国民の多くが財布の紐を絞っている結果が、GDPで中国に抜かれた一因であるわけですよね。

3位じゃダメなんですかって声も聞こえてきそうですが、経済力のある国が、国際的に重要な役割、政治をはじめ経済、学術および軍事など、社会の各分野で、絶大な影響力を持つことは、アメリカが証明していますし、中国も証明しつつあります。

天然資源に恵まれていない小国日本が、国際社会において、今後も活躍したい、一定の地位を占めていたいと思うなら、やはり経済力を維持・発展させる必要は避けて通れないでしょう。

そんなことは必要ない、という意見もあるかもしれませんが、国際社会における政治・経済・学術・軍事等の現状を直視できる人ならば、その必要性は、おのずと理解できるのではないでしょうか。

それでもなお、そんな必要はないという考えももちろんあるでしょう。

観光立国の小国などは、世界を見ればいくつもありますからね・・・。

そうした例を引き合いに、小国でいい、精神的に豊な暮らしを得られるならばという考え方もありでしょう。

ねこツムリも、日本がそれを実現することは、決して不可能なことではないと思います。

一方で、世界を見ますと、どっちつかずの中間の国(新興国や開発途上国)で、国民の満足度が高い国はないように思います。

さて、これからの日本はいったいどちらの国を目指そうとするのでしょうか。

ここで注意しなければならないのは、それを決めるのは政府ではなく、国民であるということです。

国民がどちらの国を目指すかを明確に意思表示しない限り、このままでは、日本は中途半端な中流国(新興国)に逆戻りしてしまうことでしょう。

なぜかといえば、人的資源も、財政的資源も、減少し続けるしかないのが、今現在の日本がおかれている状況だからです。

ねこツムリとしては、再び経済力を取り戻し、経済力を背景に、あらゆる分野で(軍事分野でアメリカのような働きは必要ありませんがね)世界で活躍する日本であって欲しいし、それがひいては日本国民の生活の豊かさを保証するもととなると考えているのですが、日本の若い世代の方々はどう考えているのでしょうかね。

若い世代が政治に目を向ける傾向が見られ始めたことは良いことですが、目先の政治問題だけでなく、日本の将来像という大きな政治課題についてもぜひ目を向けて、声を上げ、活動していって欲しいと思います。

  お粗末さまでした。合掌


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人質の殺害は続いているけれど、世界の目は冷たくなっているのかな
過激派組織「イスラム国」が11月18日までに、人質として拘束していた中国人とノルウェー人を殺害したと、殺害後の写真付きで、インターネット上に公開しました。

しかし、この情報を大きくとりあげたマスコミは、少なくとも日本にはありませんでしたね。

世界を見回しても、おそらくこの情報を大きく報じたマスコミは、少数派だったのではないでしょうか。

フランスのテロ事件関連報道に、主役を奪われているためでしょうかね。

どういう経緯と理由で人質となり、また殺害されたのか、詳細は不明ですが、ひょっとして、世界はもう、過激派組織「イスラム国」による人質等の処刑には、関心が低くなっているのかもしれませんね。

それとも、もう慣れっこになってしまったのかな。

たしかに、こうも頻繁に、過激派組織「イスラム国」によるテロや虐殺、処刑が、世界各地で発生していては、世界の耳目が、過激派組織「イスラム国」の非道な行為に慣れてしまってもおかしくはないですけどね。

慣れるといえば、過激派組織「イスラム国」への有志連合他の空爆行為も、至極当然の日常行為となってしまっていますよね。

きっと、過激派組織「イスラム国」と無関係の人々も多数、空爆の犠牲になっていると思われるのにね。

過激派組織「イスラム国」の非道な行為も、有志連合他の無関係の人々も犠牲になっているであろう空爆も、いつになったら終止符が打たれるのでしょうか。

世界の国々を少しずつ巻込み拡大を続けているようにも見える、過激派組織「イスラム国」との戦争

第二次世界大戦以来途絶えていた、世界規模の戦争にまで戦火が拡大しないことを祈りたいと思います。

  お粗末さまでした。合掌


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日本の国際産業競争力は、見えないところで徐々に落ちてきているのでは?
厚生労働省が11月4日に発表した「就業形態の多様化に関する総合実態調査」によると、パートや派遣などの非正社員の全労働者に占める割合が、はじめて4割に達したそうです。

ワークライフバランスワークシェアリングの結果としての、非正社員の増加であれば、豊かな生活のひとつのカタチなのかもしれませんが、そうではないようです。

非正社員増加の背景としては、高齢世代が定年を迎えて正社員が減少するなか、人件費を抑えたい企業が非正社員で労働力を補っていることがあるのだとか。

一方で企業は、潤沢な内部留保を活用して、積極的な海外投資を行い、海外での収益確保を図り、その結果、日本の経常収支は円安も手伝って、順調に黒字を計上し続けています。

しかし、会社の経営数値上はこれで良いのかもしれませんが、正社員が減っているということは、それだけ、人材、すなわち、日本経済の各分野でのスペシャリストの育成がおろそかになっている、ということなのではないでしょうか。

非正社員は、会社の経営上はあくまでも人件費の調整弁であって、スペシャリストの予備軍ではないわけですよね。

少数精鋭で、将来の日本の経済界を引っ張っていく、発展させる人材が育っているのなら、それも良いでしょう。

でも、もしそうでなかったとしたら、日本経済にとっては大変危険なことだと思います。

人口減少時代を迎えた日本です、人材の卵自体が減少してきているわけですから、将来の会社経営や、日本経済のことを考えれば、民間企業は、もっと積極的な正社員雇用にシフトし、人材の育成に努めるべきだと思います。

そうではなく、日本の企業があくまでも非正社員の雇用にこだわり、正社員という人材の育成をおろそかにし続けるならば、近い将来、日本経済のあらゆる分野で、スペシャリストと呼ばれる、専門家人材の不足が起こり、それが、日本経済の維持・発展に支障を生じさせ、経済成長が低迷する、日本経済が、新たな「失われた時代」に陥るように思うのは、ねこツムリの杞憂というものでしょうか。

  お粗末さまでした。合掌


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