ねこツムリの心に生まれた「なにか」を「カタチ」として残した、「ねこツムリの流儀」の記録です。
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ねこツムリにとっては、新発見だったので。保険の世界もそんなもの?
自動車任意保険の更新の時期が来た。

せっかくの機会だと思い、ネット見積もりをとってみた。

どうやら各社の広告通り、ネット型は安く済みそう。

見積もりをとったのは、よくある一括見積もりサイト経由。

複数社の保険金額を手軽に比較するには、たしかに便利。

で、ここまでなら何の変哲もないはなし。

本題はこれから。

そのうちの一社に目星をつけて、今度は、その会社の保険を扱っている別の代理店のサイト見積もりをとってみた。

その結果、保険内容はまったく同じ、なのに、保険金額には数百円ほどの違いが・・・。

たかが数百円、されど数百円。

安いに越したことはない。

同じ保険商品でも、代理店が違えば、保険料も異なるとは、新たな発見。

そんなの当たり前じゃん、っていわれそうですが、これまで、車を購入したカーディーラーでしか、任意保険の契約・更新をしてこなかったねこツムリには、新鮮な驚きでした。

で、ネット見積もりをとったその保険会社で申込をしたのかというと、それはまだ。

どうしてか?

それは、これまでお世話になってきたカーディーラーの担当者さんに、保険会社を変更する旨、なんて話をしたものか考えあぐねているから。

早期割引の適用期限まであまり日にちがないので、早く決断しないといけないのだけれど、長いつきあいなものなので・・・。


  お粗末さまでした。合掌




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自分の方法論は自分自身で見つけるもの。ハウツー本に答えはないよ
『「自分で自分の方法論を早く発見しなさい」。本書を含めて、人の方法論に惑わされてはならない。』

    立花隆・『「知」のソフトウェア』

生き方のスタイル、仕事のスタイル、生活のスタイル、なんでもそう。

ハウツーものは所詮作者にだけフィットした手法であって、万人にフィットする手法なんてものはそうそうあるものじゃあない。

ハウツーものは参考程度にとどめておいて、自分自身の経験と試行錯誤から、人生におけるさまざまなスタイル、方程式を見つけよう。

きっとある、きっと見つかる、自分だけの方法論。

と、そこまでは理解できているねこツムリですが、残念ながら、方法論をまだ見つけられずにいるひとりです。

道はほんに険しいのぉ。


  お粗末さまでした。合掌


『「知」のソフトウェア』については、こちらをどうぞ。
「知」のソフトウェア (講談社現代新書)


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アメリカの経済力は、伊達や酔狂、偶然の産物ではないのよね
最近のアメリカ製造業の経済指標はあまり良くなく、製造業だけで見ると、アメリカの景気拡大も曲がり角にきているように見えます。

でも、アメリカの個人消費や雇用状況は好調を維持しています。

アメリカの景気は曲がり角なのかもしれないけれど、ただの踊り場なのかもしれない。

とまあ、こんな経済の話は、経済アナリストの方にお任せして、それでもアメリカの産業や経済は強いと思わせる話題をひとつ。

商業宇宙旅行を目指すベンチャー企業といえば、アメリカ

日本みたいに、ロケット企業は、三菱重工業一社なんてことはなく、アメリカでは複数の企業が目下商業宇宙旅行を目指して、日夜新しい技術開発に取り組んでいます。

そのうちのひとつ、ブルーオリジン社がこのほど、ロケットの再利用に初成功したそうです。

なんでも、2015年11月に軟着陸させた機体を再利用して、ロケットを打ち上げるのに成功したのだとか。

ロケットの軟着陸成功でさえ、素晴らしい技術なのに、打ち上げられたロケットは、高度約100キロに達した後、エンジンを噴射しながら降下して、再び軟着陸したというのだから、なおすごい。

この度のロケットは、2015年11月に回収した機体についていたエンジンを使い、点火装置などを取り替えただけで打ち上げられていて、ロケットを再利用することで、打ち上げコストを削減するという目標の実現に、アメリカはまた一歩近づきました。

こうした挑戦に、複数のベンチャー企業が取り組んでいるのですから、それを支えている、テクノロジー、エンジニア、資金力は、さすがアメリカ。

宇宙の商業利用を身近にする技術、SFでしか語られていなかった宇宙船の技術が、着実に、そして確実に、現実化していることには、他国での出来事ですが、うれしくなります。

と同時に、アメリカ経済の底力を見せつけられているようで、「すごいな」と素直に驚かされますね。

常にフロンティア精神を失わず、新しいことにチャレンジし、それを実現させていく。

こうしたイノベーションへの挑戦が続くかぎり、アメリカ経済は、景気の曲がり角や踊り場がいくら訪れようとも、それは本当に一時期のことで、また景気は息を吹き返すのでしょう。

2008年のリーマン・ショックからきっちり再生したようにね。


  お粗末さまでした。合掌




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日本のGDP、プラスを維持するに、移民受け入れは不可避でしょうね
GDPが年率1.4%減」と新聞の見出しにありました。

2015年10~12月期の日本の国内総生産GDP)の一時速報についてです。

個人消費輸出が低調なのが主因だそうですが、GDPは6割を個人消費が占めるといいます。

この度のGDPの減少は、暖冬による冬物衣料の売れ行き不振や、灯油・ガソリンの消費減などが影響していると言われる一方で、消費全体が大きく改善している状況ではないともいわれているようです。

2014年4月の消費税増税や円安による輸入物価上昇に、賃上げが追いつかず、家計は節約意識を高めたままだともいわれています。

でもね、それだけじゃないよね。

人口の確実な減少傾向、所得格差の拡大もジワジワとGDPの低下に効いてきていると思うよ。

だからさ、GDP上昇の起爆剤として、移民の大量受け入れを実施しましょうよ。

国内人口が増加に転じれば、家計の節約志向による個人消費減は、どこかで相殺され、必ず個人消費はプラスに転じますよ。

個人消費減に対しては、いまは、攻めの政策に転じるときです。

日本人の若い人達が多子化を志向しないのであれば、日本人以外の力を借りるほかないでしょう。

移民を受け入れ、人口を増やし、もって個人消費の拡大に資する。

人口減の日本経済再生に、人口増は欠かせません。

日本人がそのことを意識し目指さないのであれば、移民に頼るほかなしだ、と考えるのは変でしょうか?


  お粗末さまでした。合掌




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先の大戦の戦後処理が70年経っても終わらないのは。当然のことなのでしょうね
東西のキリスト教会が分裂を越え初会談をしたことがニュースになっていましたね。

11世紀にキリスト教会が東西に分裂して以来初めてトップ会談が実現したとか。

「汝の隣人を愛せよ」との教えのあるキリスト教でさえ、分裂が起き、その修復が現実味を帯び始めるまでに1000年の月日を要していることを考えると、日本と隣国との関係正常化にも、よほどの転機と相互理解の促進がなければ、相当の時間を要することなのかもしれませんね。

日中関係、日韓関係、日朝関係、日ロ関係。

抗日運動・教育、南京大虐殺従軍慰安婦、強制労働問題、竹島問題、日本人拉致問題、平和条約締結、北方領土問題などなど。

日本は近隣諸国との間に、主に、先の太平洋戦争を起因とする、相互不信や未解決の問題をいくつも抱えていますが、戦後70年を経過しただけで、すべてがすっきり解決され、水に流されるというものではないと考える必要があると言うことなのでしょう。

もちろん、できるだけ早期に、正常かつ信頼のおける関係になれれば良いのでしょうが、人の心情が完全に雪解けするには、時には1000年という人の寿命から見れば途方もない時間、何世代にもわたる交渉を通さなければ叶わないものもあるということなのでしょう。

そして、お互いの信頼関係を再構築して、真の意味での国交正常化を図るには、時間だけでなく、当然のことですが、不断の努力と粘り強く気の長い交渉が不可欠でもあるということなのでしょう。

時間と世代を重ねれば、真に解決を必要とする当事者の方々は過去の人となってしまいますが、当事者の思いを受け継ぎ、解決に向けての取り組みを継続すること、それは、今を生きている人々に、世代を超えて受け継がれるべき大事な課題なのだと思います。

過ぐる2月7日は、ちょうど北方領土の日でした。

残念ながら、北方領土問題に対する日本国内世論の盛り上がりは、今や風前の灯火のようですが、声を上げる人がいるかぎり、また、日本政府が諦めることなく返還に向けた取り組みを続けているかぎり、いつかきっと解決する日が来る。

東西キリスト教会の1000年越しのトップ会談実現は、北方領土問題だけでなく、日本と隣国との間の諸問題、すべてについて、これから先も相互理解や解決に向けての取り組みを継続し続けることの意味と意義を教えてくれているのではないでしょうか。


  お粗末さまでした。合掌




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マイナス金利の勝手にQ&A
先週、長期金利が日本国内で初めてマイナスをつけました。

今後もこの傾向が継続するかどうかは、定かではありませんが、日本銀行日銀)がさらなるマイナス金利政策をとる可能性は残されていますので、長期金利のマイナスが固定化する可能性も否定できません。

そこで、長期金利のマイナス化に関する勝手にQ&Aをまとめてみました。

Q:長期金利とは。
A:一般的には満期までの期間が10年で、最近発行された国債市場で売買される際の利回りのこと。

Q:なぜ長期金利がマイナスになるのか。
A:国債をほしいと思う人がたくさんいて、価格が急騰しているため。国際は満期になったときにもらえる金額が決まっています。もらえる金額よりも高い値段で買えば、利回りはマイナスになります。

Q:なぜ損をするのに買うのか
A:これからも国債の値段が上がる、つまり利回りが下がると思っている人は、買った値段よりも高く売って利益を出せると思っているから。また、日銀は今後も大量に国債を買い続けると約束していて、高い値段、すなわち、マイナス利回りでも日銀が買い取ってくれるという安心感があるから。ちなみに、国債を売り買いしている人というのは、銀行や保険会社のプロの人たちです。

Q:家計に影響は。
A:定期預金や普通預金の金利や借り入れの金利がいきなりマイナスになることは考えられませんが、預金に関しては、金利の引き下げを行った銀行がすでに出てきており、この傾向は拡大すると思われます。なお、日本より早くマイナス金利政策を導入したヨーロッパの一部の国では、大口顧客の預金金利をマイナスにしたり、手数料を取ったりする銀行も出てきていますので、日本でもそうした可能性は皆無ではないでしょう。

Q:資産運用への影響は。
A:現在持っている個人向け国債は元本保証があるので、満期まで持っていてれば損をすることはないでしょう。しかし新たな国債に関しては、個人向け販売や、国債を中心に運用している投資信託の販売は中止されたりする傾向が出始めています。銀行預金も、マイナス金利の導入や口座維持手数料の徴収などの可能性が皆無ではありませんので、安全で安心した利回りが期待できる資産運用は難しくなっているといえるでしょう。一方、証券会社の口座については、口座維持管理手数料の復活などの動きは現在のところ見られていませんので、預けたお金が完全に分別管理される信託保全100%が義務づけられている証券会社の口座にお金を預けている方が、資産の安全管理や、機動的な資産運用の面では有利かもしれません。

Q:メリットは。
A:銀行の住宅ローンやマイカーローンなどの金利が今よりもさらに下がることが期待されるので、金利が下がったのを機会に、お金を借りて住宅や車を買ったりと、多くの人がお金を使うようになれば、景気にプラスに働く可能性もなきにしもあらず。

以上、マイナス金利に関するねこツムリの勝手にQ&Aでした。


  お粗末さまでした。合掌




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反省ばかり。全然勉強できていないのかなぁ。情けない・・・
『怪我につながる負けはいけない。怪我につながる勝ちもいけない。
 目先の勝ち星にこだわって、怪我したんじゃなんにもならない。
 無事是名馬。』

    色川武大・『うらおもて人生録』

ねこツムリの、2月12日のFXの成績が、この言葉の重要性、信憑性を物語っています。

6年以上FXとつきあいっていながら、ねこツムリには、成長の跡が見られないような気もします。

が、今、一番大きくかつ重要な壁にぶつかっているような気もします。

ここを抜けることができれば、がらりと世界が大きく変わるような、そんな気もしています。

どちらが本当なのか、本人には現状では分かりません。

おそらく、今年一年間の結果が、どちらが真実であったのか、教えてくれるでしょう。

願わくば、後者であることを祈りたいものです。


  お粗末さまでした。合掌


『うらおもて人生録』については、こちらをどうぞ。
うらおもて人生録改版 [ 色川武大 ]


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マイナス金利の劇薬がもたらすモノ。それは、金融業界地図の書き換えなのかも
「預金金利をマイナスにすることは可能か」

日本銀行日銀)がマイナス金利導入を決めた1月29日に、とあるネット専業銀行で真剣に検討された案件だそうです。

実現すれば、顧客はお金を預ければ預けるほど、銀行に手数料を支払うことになる。

もちろん実現はしなかったけれど、いずれは、との予感は残る。

何せ、銀行にとっては、日銀マイナス金利を導入した結果、顧客からお金を預かっても、十分な運用ができない可能性が高くなっていて、それが結構死活問題になっているようだから。

景気回復が十分でないため、貸出がなかなか伸びず、国内金融機関国債の運用でなんとか利益を上げてきたといわれているそうです。

しかし、日銀マイナス金利導入で、国債などの公社債利回りが大きく下がり、これらの運用益が企業利益の一角を占めている銀行や生命保険各社の運用難は、金融素人にも容易に予想される。

集めたお金の多くを国債で運用しているといわれている、ゆうちょ銀行も例外ではなさそうだ。

特に厳しい立場に追い込まれそうなのが、地方銀行などの地域金融機関だとか。

優良な貸出先が少なく、大手銀よりも国債での運用比率が高いからだそうな。

それが事実なら、地方の金融機関にとっては、八方ふさがりのところも出てくるのではないだろうか。

規模の小さな第二地銀や信用金庫、信用組合などはつぶれはしないまでも、ひょっとして、近い将来、地方金融機関では再編が生じ、日本の金融業界地図が大きく書き換えられる可能性があるのかもしれない。


  お粗末さまでした。合掌




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風が吹けば桶屋が儲かる。マイナス金利でどこが儲かる
日本銀行日銀)がマイナス金利政策を導入したことで、はじめて長期金利がマイナスになったのは、2月9日のこと。

現実になることはまずないと思うけれど、もしも個人の預金金利がマイナスになるようなことになったらどうなるだろうと考えてみた。

お金を銀行に預けていても利息が付くどころか、利息を支払わなければならない。

そうなったら、もちろん銀行に預けている方が損になる。

なので、多くの人が銀行から預金を引き出すのではないだろうか。

で、代わりにタンス預金が増える。

すると、そのタンス預金を狙って空き巣泥棒が横行するようになる。

空き巣はどうやって家に侵入するか?

を割っての侵入が多いのではないか。

を割られ、空き巣に入られた家では、割られたガラスを修理しなければならなくなる。

ということで、個人預金マイナス金利が適用されたら、きっとガラス屋さんが繁盛するようになるのではないだろうか。

ここのところ、日本の式市場は大暴落しているので、ちょいとガラス会社の式でも購入しておくかな、もしもに備えて。

おっと、でも、を買う現金も預金もないんだった、残念だなぁ。


  お粗末さまでした。合掌




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佐賀空港がダメなら木更津だって?それって、変じゃないのぉ
自衛隊オスプレイ基地として、佐賀空港が検討されてきたけれど、調整が難航していることもあって、その代替地として千葉県木更津自衛隊基地が候補に挙がっているそうですねぇ。

これって、妙な選択肢だと思いませんか。

そもそも佐賀空港が最初に候補地としてあがったのは、自衛隊初の海兵部隊の誕生に伴い、部隊の移送手段として、その積載能力、航続距離、飛行速度などで優れるオスプレイが選定され、部隊と、非常時の部隊展開が予想される南西諸島方面に地理的に近いからだったはずです。

その前提条件を崩してしまっては、なんのためのオスプレイ導入とオスプレイ基地なのか、全くナンセンスですよ。

しかも、普天間基地の辺野古移設に関しては、諸般の事情から唯一の解決策だとして、移設を進めておきながら、本土の、しかも自衛隊オスプレイ基地に関しては、地元理解が得られないからと、早々に代替地を検討に上げる。

この地元対応の差はいったい何なのでしょうね。

普天間基地の辺野古移設が唯一の解決策ならば、自衛隊オスプレイ基地の佐賀空港建設は、南西諸島方面防衛上の譲れない戦略上の重要拠点だといってもおかしくないはずです。

国と政府はもっと佐賀空港へのオスプレイ基地建設に固執すべきです。

それでもなお、難しいということであれば、沖縄県を除く九州内で代替地を検討すべきです。

しかし、なんでこうも自衛隊に対して理解がないのでしょうか。

災害発生時など、自衛隊には大変お世話になっているのに、こと、自衛隊の本分である国防任務に関する活動においては、なぜか理解が進まない。

と嘆いていても始まりませんね。

国・政府・自衛隊そして自衛隊に理解ある一部国民も、なぜ、自衛隊配備への理解が進まないのか、反対する側の主張と論理についてもっとよく知らなければならないのかもしれませんね。

ですが、いっそのこと、中国、ロシア、北朝鮮などにより、日本国の領土が何らかのカタチで侵されるようなことでもあれば、風向きは全く変わるのかもね。

ま、もっとも、おこってからでは遅いのですがね。

ということで、木更津での自衛隊のオスプレイ基地建設、ねこツムリは反対で、九州内での決着を希望します。


  お粗末さまでした。合掌




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