ねこツムリの心に生まれた「なにか」を「カタチ」として残した、「ねこツムリの流儀」の記録です。
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浮き世離れしていると、月日の経つスピードはゆっくりかな
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とはこの時期よく耳にする言葉ですが、ねこツムリにとっても、サラリーマンをしていた時分までは、そんなだったような気がします。

その後、うつ病になり、離職し、引きこもるようになってからは、そんな感慨が薄らいだように思います。

これは別に1~3月に限ったことではなく、1年を通して、月日の進行がゆっくりになったように感じています。

社会との接点、関わりがほぼなくなったからというのが、一番の理由なのかもしれませんが、その一方で、FX外国為替証拠金取引)という、一日一日が、いずれも大事な勝負の日であるからなのかもしれません。

「日々を大切に、丁寧に過ごす。」、案外そうした何でもないことで、月日の経つスピードは変わってくるものなのかもしれません。

でも、そのようなことを口に出来、そうした生活を送れるのは、浮き世離れした者の戯れ言なのかもしれませんので、真偽の程は“?”です。


  合掌


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我が家の電力迷う春? 安定供給が何よりですよ
2016年4月から電力小売が全面自由化され、電力会社を自由に選べるようになりますね。

全国で新に電力小売事業に登録した事業者は169社(2016年2月19日時点)。

各事業者がさまざまな料金体系や付加サービスを提供していて決して悪い話ではないのですが、、全国で169社とはなんとも多い。

数年もしないうちに淘汰されるのは必定。

既存の大手電力会社も新しい料金体系を提供して、これまでよりも多少だけど安く電力を供給するようなので、電力小売全面自由化がはじまったからといって、安さだけに惹かれて契約変更するのはちょっと待つ方が無難なのではないかな。

なにせ、電気は現代の生活において必須のもの。
料金も大事だけれど、安定供給が何よりも重要だからね。

ということで、新電力会社を応援したい気持ちはあるけれど、新電力会社が淘汰され、真の競争力と技術力をもち、既存の大手電力会社にガチで対抗できる、本物の新電力会社が誕生するまで、ねこツムリは大手の電力会社との契約を続ける予定です。

もっとも、太陽光発電売電契約で、現在の売電先に売電するには、買い電契約も同じ電力会社でないといけない契約内容になっているので、仮に買い電を新電力会社に変更する場合、売電先を新たにみつけなければならず、こちらの方も、確実に売電できるかにおいて不安があるので、売電と買い電の両方で不確定要素を抱えるのは面倒というのが、実のところ一番の理由です。


  合掌


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安保法、反対5割、賛成3割。3割の声はなぜ伝えない?それは危険な兆候では
安全保障関連法案に反対するために、京都大学の「有志の会」が昨年(2015年)発表した声明文が絵本になり、読み継がれているそうです。

絵本のタイトルは「わたしの『やめて』」。

「おかしいと思うことに『やめて』と言い続ける勇気を持って」とのメッセージが共感を呼んでいるからだとか。

これは、朝日新聞の記事ですが、この記事に、ねこツムリにはすっごく違和感を覚えました。

それは、安保法へ反対する主張や、それに関連した出来事や運動を、いつも、いくつも、まるで絶対正義でもあるかのように採り上げるからです。

安保法への反対を主張することはもちろん自由です。

そして、それを報道することもまた自由です。

けれど、ねこツムリもそのひとりですが、全国民が安保法に反対しているわけではありません。

それなのに、少なくとも朝日新聞で、安保法を支持する者・必要と認める者の声、安保法への支持や理解を訴える側の声や行動が報道されることは、「まず無い」、と言ってよいくらい見かけません。

マスコミが常に中立で、公正で、バランスのとれた報道をしなければならないとは思いませんが、いかにも「世論安保法反対一色」と、読者が誤解するような報道姿勢には疑問有りです。

2015年9月の朝日新聞世論調査によると、安保法へは反対が51%、賛成が30%でした。

であるならば、安保法の賛否に関する報道においては、賛成の声ももっと採り上げ、読者に判断材料をより多く提供すべきです。

それとも、朝日新聞は、安保法反対の世論を盛り上げ、作り上げして、安保法を廃止に持っていきたいと考えているのでしょうか。

もし、そうした目的のために、記事が作られ、報道されているとしたら、それは、とても危険なことです。

安保法反対をマスコミが訴えることが、ではありません、「マスコミ世論をある方向に作り上げ、誘導しようとする姿勢」を、ねこツムリは危惧するのです。

先の戦争で、マスコミ戦争遂行に報道面で荷担したことをマスコミ業界は、反省しているようですが、安保法関連報道に見られるような、反対の声、運動を盛んに取り上げる報道姿勢からは、そうした過去の反省が本当に生きているのか疑問を禁じ得ません。

マスコミ各社が、独自の立ち位置を持つことはもちろん間違いではありませんし、社説や論説などでは、自社の考え・主張を大いにして頂いて結構です。

しかし、社会面などで報道する一般記事においては、賛否の分かれている話題であれば特に、賛否双方の声・動きを、ほどよくミックスして報道し、その話題について、読者が各自のアタマで判断できるよう、その手伝いに資するべきではないでしょうか。


  お粗末さまでした。合掌




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今日は眼科に行けるかな?
薬が切れるので、そろそろ眼科に行かなくてはいけないと思いつつ、ずっといけずにいるねこツムリ。

昨日(25日)もいくつもりでいたのですが、お目覚めしたのが、午後1時。

昨日は木曜日で眼科の診療は午前中のみ。

もちろん、昨日も眼科には行けずじまい。

仕方がないので、ではなく、これまた、準備しなくてはと思いながら先延ばししてきた確定申告書を作成することに。

毎度のことなので慣れているといえば慣れている、というより、記入すべき項目も金額も僅かのため、楽なんです。

楽といえば、昔は手書きでしたが、今では国税庁のホームページに作成メニューがあるので、ほんと楽になりました。

必要書類はそろえていたので、パソコンに向かって約30分で、提出用の印刷まで終えられました。

納める税金はありませんが、戻ってくる税金もなし。

でも、確定申告をしておかないと、受けられる行政支援が受けられませんので、そのためにも、毎年この時期の恒例行事となっています。

さてと、本日(26日)は眼科に行けるかな?


  合掌


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どうにもこうにも、調子がよろしくないようで
FX外国為替証拠金取引)は、持ち高いっぱいで八方ふさがり、ただただチャートを眺めることしかできずにいるねこツムリ。

なれば、「その間にブログコラムでも執筆を」、といきたいところですが、同時並行的に二つ以上の作業を、しかも思考を必要とすることを行う器用さは持ち合わせていないねこツムリ。

なにもかにもが順調にいかないことだらけ。

「エエイッ!いっそのこと全部投げ出してしまえ!」、

と、頭の中で悪魔が叫んでいるぞ。


  合掌


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三寒四温とまではいかないけれど
三寒四温とまではいかないけれど、ポツポツと暖かい日が続くようになってきました。

の花も見頃を迎えはじめ、ツバキも本格的な開花時期に入ってきたようです。

の足音が聞こえ始めた」、とでもいったら、聞こえがいいでしょうかね。

かぁ」。

ねこツムリにとっては、うれしいようでいて、気分が落ち込み気味にもなる、微妙な季節。

今年のはどんなになるのかなぁ。


  合掌


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ブログがあって日常があるのではなく、日常があってブログがある
至極もっともな話だといわれそうですが、ねこツムリの悪いクセ

余力の範囲で始めたことが、気がつくと義務になっていて、日常生活がそのことに縛られるようになることがあるんです。

この度はブログがそれ。

お気軽に始めたことなのに、ブログを書くことに縛られ、ブログを中心に生活が回り始めかけていたのが最近。

正直、最近なんだか窮屈だった。

でも、「つぶやき」のカテゴリーを作ったことで、解消されそう。

お気軽に肩の力を抜いて、あくまでも余力の範囲で、続けていこう。


  合掌


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新しいカテゴリー「つぶやき」について
私事について書くことは、これまで極力避けてきましたが、内にため込むのは、どうもよくないように思えてきました。

誰かのために始めたブログではなく、自分自身のために始めたブログダイアリーなのだから、私事があってもいいんじゃないかな。

ということで、“つぶやき”というカテゴリーを新しくつくって、専ら私事をつぶやかせて頂きます。

見苦しい内容もあるかもしれませんが、ご容赦くださいますようお願いいたします。


  合掌


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ペンによって起ち、ペンを剣に持ち替えて戦い、そして勝ち取るものなのだろうか
南シナ海パラセル(西沙)諸島の地対空ミサイルに、スプラトリー(南沙)諸島の機関砲。

結局中国は軍事力による実効支配を強めていく。

はじめから想定できた事態。

だからといって、軍事力で対抗すれば中国はもっと強硬な軍事的対応をとってくるだろう。

クリミア半島、ウクライナ東部、北方領土竹島

実効支配を強めたもの勝ちの現代の領土拡大。

国際司法裁判所に訴えたとて、中国ロシアがいうことを聞くはずもなく。

マスコミ各社も社説などで、中ロを非難するけれど、実効性のある対抗策や解決策は皆無。

ねこツムリにももちろん、軍事的手段以外の解決策は思い浮かばない。

現代の領土紛争から学べることといえば、「ペンは剣よりも強し」という諺が偽りであるということのみなのかもしれない。


  お粗末さまでした。合掌




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人間

自然がいろいろ作ってきた末っ子


  お粗末さまでした。合掌


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