ねこツムリの心に生まれた「なにか」を「カタチ」として残した、「ねこツムリの流儀」の記録です。
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日本のGDP、プラスを維持するに、移民受け入れは不可避でしょうね
GDPが年率1.4%減」と新聞の見出しにありました。

2015年10~12月期の日本の国内総生産GDP)の一時速報についてです。

個人消費輸出が低調なのが主因だそうですが、GDPは6割を個人消費が占めるといいます。

この度のGDPの減少は、暖冬による冬物衣料の売れ行き不振や、灯油・ガソリンの消費減などが影響していると言われる一方で、消費全体が大きく改善している状況ではないともいわれているようです。

2014年4月の消費税増税や円安による輸入物価上昇に、賃上げが追いつかず、家計は節約意識を高めたままだともいわれています。

でもね、それだけじゃないよね。

人口の確実な減少傾向、所得格差の拡大もジワジワとGDPの低下に効いてきていると思うよ。

だからさ、GDP上昇の起爆剤として、移民の大量受け入れを実施しましょうよ。

国内人口が増加に転じれば、家計の節約志向による個人消費減は、どこかで相殺され、必ず個人消費はプラスに転じますよ。

個人消費減に対しては、いまは、攻めの政策に転じるときです。

日本人の若い人達が多子化を志向しないのであれば、日本人以外の力を借りるほかないでしょう。

移民を受け入れ、人口を増やし、もって個人消費の拡大に資する。

人口減の日本経済再生に、人口増は欠かせません。

日本人がそのことを意識し目指さないのであれば、移民に頼るほかなしだ、と考えるのは変でしょうか?


  お粗末さまでした。合掌




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