ねこツムリの心に生まれた「なにか」を「カタチ」として残した、「ねこツムリの流儀」の記録です。
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いますかね、こんな候補者。いないと困るんですけど・・・

賢者は其の昭昭を以て、をして昭昭たらしむ。』

    『孟子』

賢者は自分の明らかなをもってを善導し、の明らかな々とする。」ですね。

為政者心得のひとつといってよいと思いますが、さあて、今の時代、日本にいますかね、実践できている政治家、と参院選候補者に。


  お粗末さまでした。合掌


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有権者は、受け身であってはいけません。しかし現実は・・・

参院選の舌戦真っ最中で、誰に投票するか迷っている人も多いのかもしれませんが、判断基準は至極単純だと思いますよ。

『言忠信、行篤敬』

    論語

口語訳すると、
言葉誠実で信じるに足り、相手の立場を考えた行動が取れること。」
という意味です。

まさに、候補者為政者に求められる資質です。

わたしたち有権者は、そんな候補者をしっかり見抜かなければなりません。

投票において、有権者は決して受け身であってはならないのです。

ただね、現実は、しかしながら、なのですよね。

「どこにそんな候補者がいるのですか?」、との素朴な問いに、ねこツムリは、自身の選挙区においてすら、その答えを見出すことができません。

何故にって、肝心の舌戦の内容が、毎度のごとく曖昧模糊、不明瞭かつ不透明だからです。

新たに参政権を得た18、19歳の若者に、政治離れをさせないためにも、各政党、候補者には、しっかりとした明瞭な論陣を張ってもらいたいものですな。


  お粗末さまでした。合掌


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やりたいことがモコモコとアタマに沸いてきたけれど、慎重にね

カネなし、体力なし、気力追いつかず、時間はどうかな。

まだまだうつ病真っ最中、焦りは禁物。

FX外国為替証拠金取引)やって、ブログを二本、毎日更新して、それだけでも十分、気力体力を消耗しているのはたしか。

それに、今年は、FXの年間損益初黒字化に集中すべき年。

なので、アタマにモコモコ浮かんだやりたいことを手がけるのは、それを達成してからでも遅くはないかな。

でも、こんな前向き思考が浮かんでくるのは良い兆候。

この良い芽をつぶさずに、そして、前向き思考につぶされないように、ここは慎重に日々過ごしたいところです。


  合掌


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Google Chrome(クローム)でスクロールがおかしい件の対処法の続報

Google Chromeクローム)を使っていて、画面をスクロール中に、スクロール動作がおかしくなる件の対処法については、2016年6月20日のエントリで紹介しているとおりですが、その時は一台のパソコンでしか、対処法の有効性を確認できていませんでした。

その後、同じ症状が出ていた、ねこツムリの使用している他のパソコンでも、同様に処置したところ、いずれのパソコンでも、Google Chromeの異常動作は見られなくなりました。

どうやら、Google Chromeスクロール中の動作異常(スクロールがおかしい)については、先に紹介した二段構えの対処法が有効と言えそうです。

詳細は、2016年6月20日のエントリを参照頂ければと思いますが、このエントリでも簡単に対処法を記しておこうと思います。

対処法は二段構えです。

その一は、
『二つ有効になっているプラグインソフトの一方を無効にする』です。

そして、その二は、
『スムーズスクロールを無効にする』です。

各対処法の詳しい手順については、6月20日のエントリの記載通りです。

以上、Google Chromeクローム)でスクロールがおかしい件の対処法についての続報でした。


  合掌


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民主主義の多数決の原理はわかるけど、収まりつかないよね。他人事じゃないよ

イギリスEU離脱を問うた国民投票

結果は、離脱51.9%、残留48.1%。

僅差で離脱派が勝利を収めたわけですが、48.1%もの残留の声は、どうあっても抹殺されなければならないのでしょうか。

それが民主主義多数決の原理だと主張されれば、「たしかにそのとおりです」、としか答えようがないですが、よその国のことだけど、ねこツムリは、どうにも素直に結果を受け入れられません。

ほとんど半数である48.1%もの国民の意思、声が、抹殺されることがどうしても納得できない。

離脱票が、3分の2以上を占めている状況であれば、仕方ないかと、諦めもつきますが、「統計学的に見れば誤差範囲ではないか」、と思えるほどの僅差ですもん。

残留派にとっては心中穏やかではないはずですよ。

これからイギリス国内でいったい何が起きるのか、残留派がどういうカタチで結果をひっくり返しにかかるのか、イギリスの内政問題ではあるけれど、今後もイギリスの政治には要注目だと思いますよ。

なぜかって、それは、日本でも近い将来、国民投票が行われる可能性があるからです。

なにについて国民投票が行われるかというと、それは憲法改正においてです。

7月10日投開票の現在進行中の参院選の結果しだいでは、与党自由民主党他の改憲を目指す勢力が、参議院でも改憲の国会発議に必要な3分の2に届く可能性があります。

もし、そのような結果になった場合、安倍首相のこれまでの憲法改正に関する発言から、遅かれ早かれ、改憲の国会発議に向けた憲法調査会が設置され、国会で改憲の審議が開始されることはほぼ間違いないと思います。

そしてそうなった場合、すったもんだはあったとしても、衆参両院で改憲勢力が3分の2以上を占めた状況になっていれば、これまたほぼ間違いなく、憲法改正の発議が国会で決議されるでしょう。

でもって、憲法改正の国会発議が決議された場合、次に待っているのは、改憲に係る国民投票

さあ、イギリスEU離脱を問うた国民投票とその結果は他人事ではないですよ。

改憲の国民投票が実施された場合、その結果が僅差となることは、十分ありうることだと思います。

その時日本国民はどうするのでしょうか。

素直に結果を受け入れるのでしょうか、それとも、結果を巡って一悶着起こすのでしょうか。

それは、誰にもわかりません。

でも、結果を受け入れざるを得ない状況を作り出すことは可能だと思います。

ただし、それには、国民投票法(正式には「日本国憲法の改正手続に関する法律」)の改正が必要です。

面倒かもしれませんが、ねこツムリはこの国民投票法の改正を提案します。

改正のポイントは二つで、現在の国民投票法では『有効投票の過半数の賛成で改正原案は成立』するとなっていますが、まずはこれを、国会発議要件と同じ、『3分の2以上の賛成で成立』するとします。

そして、二つ目は追加要件です。

『国民投票において3分の2以上の賛成が得られない場合、再度国民投票を行い、2回目の国民投票で3分の2以上の賛成があれば成立。2回目も未成立の場合、3回目の国民投票を行い、3回目の国民投票で3分の2以上の賛成があれば成立。3回目も3分の2以上の賛成が得られなかった場合のみ、全3回の国民投票で過半数の賛成が2回あった場合は成立』とする、というものです。

面倒で複雑だとは思いますが、国を治める根幹の憲法の改正です、これくらい敷居を高くしていても良いでしょうし、敷居を高くしておかないと、この度のイギリスの国民投票のような結果だった場合、国民の間で収拾がつかないと思いますよ。

ということで、イギリスのEU離脱に係る国民投票を他山の石とし、日本国民は、来たるべき国民投票に備えるべしと思いを巡らせてみたねこツムリでした。


  お粗末さまでした。合掌




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ブレグジットショック。大どんでん返しはやはりあるものですね

6月24日は、金融の歴史に名を残す一日、ブレグジットショックの一日になりましたね。

為替市場も、株式市場も、大荒れの大波乱。

ねこツムリは、為替FX外国為替証拠金取引)の方は、無難に乗り切ることができ、株の方は、下落はしたものの持ち株への影響は軽微ですみ、どうしようもない問題や負債を背負わずに一日を終えることができました。

週明けもブレグジットショックの余波は続くと思われますので、油断は禁物。

ブレグジットショックを無事に乗り切れたことに胡座をかかず、次週以降もトレーダー相場師)としてのスキルアップに精進していきたいと思います。


  合掌


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6月24日、イギリス国民投票の結果発表。その影響は如何に?

只今は、日本時間6月24日午前0時台です。

イギリスでは粛々とブレグジット国民投票が進んでいることでしょう。

で、情勢が判明し出すのが、日本時間6月24日の午前6時台から。

滅多にない世界経済を巻き込んだビッグイベントであり、FX外国為替証拠金取引)をしているねこツムリも無関係ではないので、今夜は徹夜でお付き合いの予定です。

ので、本業(?)に集中するために、今回のエントリは、これにて失礼いたします。


  合掌


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今日6月23日は、いよいよイギリスの国民投票

今日、6月23日は、イギリスEU離脱を問う、ブレグジット国民投票日。

ジョーク好きのイギリス人のことだから、国民投票ではブレグジットへ投票するけれど、ブックメーカーでは、残留に投票する人がけっこういるのでしょうね。

一方日本では、参院選がいよいよスタート。

日本でも公認の賭場があって、何でも賭けの対象にできるようになっていれば、選挙国民にとって今よりも身近で、興味を引くものになると思うけどなぁ。

それってダメかしらねぇ。


  合掌


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まさに経済大国の証、ですなぁ

アメリカカリフォルニア州経済規模が、フランスを抜いて世界6位になったそうです。

アメリカのたったひとつの州の経済規模が、国家レベルの規模をもっているとは・・・。

それと現在、世界で安定して景気が上向いているのは、アメリカただ一国なんですよね。

アメリカに行ったことがないのと、アメリカ経済について学んだことがないので、とんとわかりかねるのですが、アメリカ経済って、一体全体、どうなっているのでしょうかね。

ねこツムリ、アメリカ経済の実態や仕組みが、今、猛然と気になります。


  合掌


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2016年6月第4週は、金融経済の歴史に残る一日が待っていますね

今週の23日は、イギリス国民投票が行われます。

イギリスEUに残留すべきか、離脱すべきか』を二者択一で有権者に問うもので、イギリス(Britain)の離脱(Exit)=ブレグジット(Brexit)の可能性が世界中から注目されています。

ちなみにEUには28カ国が加盟していますが、過去に離脱した国は皆無です。

結果が判明するのは日本時間の24日午後になる予定ですので、24日午後の金融相場は、大荒れが予想されています。

特に、イギリス国民が『ブレグジット』を選択した場合、その金融経済への影響は計り知れないもののようです。

が、今週第1日目の金融市場は、「離脱はないだろう」との楽観論が優勢で、為替相場は概ね安定、株式市場は世界同時株高でした。

21日以降もこの状況が続くかどうかはわかりませんが、“大どんでん返し”の可能性は、残っていると思います。

つまり、ふたを開けてみたら、僅差で『ブレグジット』だったって可能性、ゼロじゃないのよね。

その時の金融相場の慌てようは、ねこツムリには想像もできません。

きっとマスコミはさっそく、『ブレグジットショック』って呼ぶのでしょうね。

倒産する企業がでるとは思えませんので、株式の方は大幅安になっても慌てませんが、為替、FX(外国為替証拠金取引)の方は、株式よりリスクが遙かに高いので、可能性がゼロではない『ブレグジットショック』に巻き込まれないために、身ぎれいにして、23、24日を迎えたいものですね。

事前に想定されている金融界の大嵐です。

一発狙おうなどとは考えずに、ねこツムリを含めて素人相場師トレーダー)は特に、「嵐が過ぎるのを待つべし」、だと思いますよ。


  合掌


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