ねこツムリの心に生まれた「なにか」を「カタチ」として残した、「ねこツムリの流儀」の記録です。
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ハードディスクは不滅です。SSDは消耗品、しかも命短しってか?

家中のパソコンの記憶装置をハードディスクからSSDに換装し始めたのは、4年くらい前だろうか。

換装直後は快適で、SSDの良さを堪能できていたものの、近年、SSDからハードディスクへ換装し直したパソコンが半数を占めるようになってきた。

理由は、Windowsが起動しないから。

SSDが完全に逝かれてしまっているケースは一件だけで、その他はSSDの状態チェックソフトで確認すると、まだ健全で寿命もあると判断されるものの、なぜかWindowsが起動しない。

電源を入れてパソコンのメーカーロゴが表示されるところまでは進むものの、Windows起動プログラムを読み込む段になって、画面はアンダーバーが点滅してフリーズ。

SSDが使えなくなるのは決まってこの症状。

ほんとのところはなにが原因・理由なのか、全くもってわからない。

故障の少なさがSSDの長所のひとつのはずなのに、どういうこと?

速さは断然SSDが勝っているのに・・・。

仕方がないので、速さを犠牲にしてハードディスクを起動ディスクとして復活させているのが最近なのです。

でも、よくよく考えてみれば、SSDが速さの面でも、耐久性の面でも圧倒的にハードディスクより勝っているのなら、今頃ハードディスクは絶滅していてもおかしくないですよね。

しかして現実は、今でもハードディスクは健在で、容量アップを図りつつ、SSDよりも安価に流通している。

つまるところ、速度の面ではSSDに劣るものの、耐久性の面ではハードディスクに軍配があがると言うことなのだろう。

起動ディスクは、高速である方が良いには良いが、確実性に不安があっては元も子もない。

そんなこんなで、ねこツムリのパソコンの起動ディスクは、今、SSDからハードディスクへ回帰しているのであります。

SSDがハードディスクを駆逐するほどに、耐久性や確実性の面で劇的な進化を遂げることを期待はしたいものの、SSDが、耐用年数が確実に存在するフラッシュメモリで造られている以上、SSDは消耗品と割り切って使用するに限るのかも知れませんね。


  合掌



<前日の運動日記>

スクワット20回。

今日も午後はポカポカ良い陽気。

午前中がもう少し暖かくなってくれれば、散歩が再開できるのかも、です。





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